■「拉致問題を考える埼玉県民の集い」がさいたま会館にて9月19日(土)に開催されます。北朝鮮による全ての拉致被害者を日本に取り戻すための運動にご参加ください。
おはようございます。
前戸田市議会議員の林冬彦です。
北朝鮮による日本人拉致問題は、わが国の主権と人権に関わる重大な問題です。
2002年に北朝鮮が日本人拉致を認め、一部の被害者が帰国してから20年以上が経過しました。しかし、多くの拉致被害者や、拉致の可能性を否定できない特定失踪者の方々は、いまなお帰国がかなっていません。ご家族の皆様も高齢となり、一日も早い解決が強く望まれています。
こうした拉致問題への理解を深め、決して風化させないため、埼玉県と「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」の共催による「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催されます。
今回は、拉致被害者・田口八重子さんのご長男である飯塚耕一郎さんによる「母を想う訴え」、そして、拉致被害者・横田めぐみさんの弟である横田哲也さんによる講演「姉を想う気持ち、訪米した際のエピソードや最新の動きについて」が予定されています。
また、拉致問題に関するDVD上映も行われ、拉致問題について改めて考える貴重な機会となります。
【開催概要】
◆日時
令和8年9月19日(土)
13:00〜16:00(12:00開場)
◆会場
埼玉会館 小ホール
(JR浦和駅西口から徒歩約6分)
◆定員
504名
◆参加費
無料
◆申込み
事前申込み制
応募多数の場合は抽選
◆申込締切
令和8年8月19日(水)必着
申込みは、はがきまたはEメールで受け付けています。詳しい申込方法は埼玉県ホームページをご確認ください。
◆埼玉県「拉致問題を考える埼玉県民の集い」
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0602/ratirati.html
拉致問題は、決して過去の出来事ではありません。
今もなお帰国を待ち続ける被害者の皆様、ご家族の皆様の苦しみに思いを寄せ、一人でも多くの方がこの問題に関心を持つことが、早期解決につながる大切な力になると思います。
すべての拉致被害者、そして拉致の可能性を否定できない方々が、一日も早くご家族のもとへ帰ることができる日が訪れることを心から願っています。
ぜひ多くの皆様にご参加いただき、拉致問題について一緒に考えていただければと思います。

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