■警報級の大雨の際は川の様子を直接見に行かず、戸田市「河川監視カメラ」をご利用ください。荒川についても国土交通省が各拠点に監視カメラを設置しています。


おはようございます。

前戸田市議会議員の林冬彦です。


台風6号が、本日(6月3日)午前9時頃をピークに戸田市へ最接近する見込みです。


その影響を考慮し、市内の小中学校は臨時休校となりました。


予報では朝から雨脚が強まり、時間帯によっては1時間に20ミリを超える強い雨となり、ピーク時には40ミリ前後の激しい雨が予想されています。また、台風に伴う強風にも十分な注意が必要です。


このような時に毎回お伝えしていることがあります。


「川の様子を直接見に行かないでください。」


大雨の際、「近くの川が気になる」「いつもより水位が高いか確認したい」と思う方もいらっしゃると思います。しかし、増水した河川は見た目以上に危険です。


川沿いの遊歩道や護岸は雨で滑りやすくなり、足元を取られる危険があります。また、夜間や強風時はさらに危険性が高まります。


実際に全国では、大雨のたびに川や用水路の様子を見に行った方が流される事故が発生しています。


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戸田市では、そのような危険を避けるため、市内河川の状況を自宅から確認できる「河川監視カメラ(川が見えるカメラ)」を設置しています。


菖蒲川、緑川、笹目川、上戸田川、さくら川などの状況を、スマートフォンやパソコンから確認することができます。


私も先ほど確認しましたが、菖蒲川(下前谷橋)のカメラでは、平常時と比べてかなり水位が上昇している様子が確認できました。今後さらに雨量が増えれば状況は変わりますので、河川の近くにお住まいの方は適宜ご確認ください。


また、荒川については国土交通省がライブカメラを設置しています。


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特に戸田市が荒川の洪水リスクを判断する際の重要な観測地点のひとつが、さいたま市西区にある「治水橋」付近です。


荒川の状況が気になる方は、こちらもあわせてご確認ください。


災害時に大切なのは、


✅ 危険な場所へ近づかないこと

✅ 正確な情報を得ること

✅ 早めに備えること


です。


どうか無理をせず、安全を最優先にお過ごしください。


全国的にも大きな被害が出ないことを願っております。


本日が皆様にとって安全な一日となりますように。


◆戸田市河川監視カメラ

https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/121/kikikanri-live-river.html


◆治水橋ライブカメラ

https://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/live/camera02.html


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