■首都直下地震が起きた場合の戸田市で想定される被害リスクと必須対策について
おはようございます。
前戸田市議会議員の林冬彦です。
先の戸田市議会議員再選挙において、市民の皆様に「戸田市は今後30年間で70%以上で発災すると言われる首都直下地震の危険エリアにあり、その対策が急務であること」を強くお話しさせていただきました。
首都直下地震は、戸田市にとって決して他人事ではありません。大切なのは、強い揺れに備えることだけでなく、地震の後の暮らしをどう守るかまで考えておくことです。
戸田市は、液状化のリスクが高く、断水や物資不足、帰宅困難、避難所の混雑なども起こりやすい地域です。だからこそ、今のうちに一つひとつ備えておくことが、いざという時に自分と家族を守る力になります。
まず確認したいのは、家の耐震性です。古い住宅は耐震診断を検討し、マンションでも耐震基準や管理状況を確認しておきたいところです。あわせて、家具の固定も欠かせません。タンスや本棚、テレビの転倒防止は、すぐに始められる大切な対策です。
そして、水・食料・簡易トイレの備蓄を進めましょう。戸田市では液状化によって断水や下水道の支障が起こるおそれがあり、地震の後の生活への備えがとても重要です。普段使う食品を少し多めに買って備える「ローリングストック」も有効です。
また、家族との連絡方法や集合場所を決めること、避難所まで実際に歩いて確認しておくこと、モバイルバッテリーやラジオ、懐中電灯を備えることも安心につながります。都内に通勤されている方は、職場に歩きやすい靴や水、簡単な食べ物を置いておくことも大切です。
さらに、忘れてはならないのが地域とのつながりです。災害のとき、すぐに助け合えるのは、やはり近くにいる人たちです。日頃のあいさつや自治会、防災訓練への参加が、いざという時の大きな力になります。
戸田市の地震対策は、「揺れ」だけでなく「その後」に備えることが鍵です。
できることを、今日から少しずつ。自分と家族、そして地域を守る備えを進めていきましょう。
詳しい内容は、添付の提言画像をご覧ください。

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