おはようございます。
前市議会議員の林冬彦です。
「教育」に関心のある市議会議員は多いですが、大きな間違いをしている方が少なくありません。
それは、今の教育の現場に足を運ぶことなく、自分が子供の頃に受けた教育内容や学校の状況をベースに今の教育を語るということです。
特に戸田市の教育は日本の義務教育の中でも最先端な教育が行われている市。私は市議会議員だった頃は、可能な限り現場に足を運ぶ、教育委員会を傍聴する、オンラインで開催される教育委員会主催のイベントに参加するなどして、今の学校教育を理解しようとしていました。
さて、本日紹介するのは、そんな教育の最先端に触れながら、現場の問題を理解するのに役立つイベントです。
■日本の義務教育の最先端を走る戸田市教育委員会が中心となり、全国の実践者が集う学びの場「教育・学びの未来を創造するプラットフォーム戸田」 が1月31日(土)に開催されます!
開催テーマは、教育の風をよむ 第三章「『深い学びの実装』と『多様性の包摂』を言葉倒れにしない」。「深い学び」「多様性の包摂」を現場でどう実装するのかについて、本気で向き合う場になります。
プラットフォームin戸田は、次期学習指導要領改訂の論点とも重なるこれら重要テーマについて、スペシャルゲストによる基調講演を起点に、参加者同士が立場を超えて熟議する場。
基調講演の後に行われるブレイクアウトセッションでは、�ゞ擬次↓�学校、��自治体という3つの現場に分かれ、現場体験を踏まえながら、自分はこうしている、こうしたい「理念」ではなく「実装」について本気で語り合う時間になります。
よくある教育イベントとは違い、「聞いて終わり」ではなく学びをアウトプットし、持ち帰る場です。私も何度も参加してきました。現場の人から学べ、現在の義務教育に対する認識が一変する大変良い機会となること間違いなしです。
🗓 日時
令和8年1月31日(土)
⏰10:00〜12:30
📍オンライン参加も可能!
💰参加費:500円
👩🏫👨💼 参加対象
・学校教職員
・教育行政関係者
・企業・NPO関係者
・教育に関心のあるすべての方
埼玉県内はもちろん、全国から参加者が集まる実践的な学びの場です。
教育は「誰かが変えてくれるもの」ではなく
私たち一人ひとりが創るもの。
教育の“今”を知り、
教育の“これから”を共に考えたい方、ぜひご参加ください。
🔗お申込みはこちら
https://platformintoda13.peatix.com
添付のチラシもご参照ください。
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