おはようございます。
前市議会議員の林冬彦です。
■子育て真っ最中のご家庭が多いのが戸田市の特徴でもありますが、家庭内での乳幼児のやけど事故にはお気をつけください。
ちょっと目を離したすきに・・・そんな瞬間に起こるのが、乳幼児のやけど事故です。
私の近くにも、幼少期、冬の寒い日にむき出しにしたお尻を石油ストーブに近づけて火傷した者がいます。お尻が触れたのはストーブの手前にあった金属の柵ですが、その柵も高温になっていて、お尻にしましま模様の火傷跡がつきました。その火傷は成長とともに消えましたけど、柵があって良かったです。
◆家庭内の危険箇所を今すぐチェック!
炊飯器や電気ケトル、グリル付きこんろ、アイロン、そして意外な盲点はテーブルクロス!
どれも乳幼児にとっては、ちょっとした興味から命に関わる危険に変わることもあります。
添付画像は政府オンラインで紹介されているチラシですが、危険箇所と対策が紹介されています。家庭内の「当たり前」を見直して、事故を未然に防ぎましょう。
◆もし、やけどしてしまったら?
すぐに【10分以上冷やす】のが鉄則!
また、やけどの広がりや部位によっては、すぐに救急車を呼ぶ判断が必要です。
困ったときは「こども医療でんわ相談 #8000」に連絡してください。
先ほどのお尻の火傷は私ではないのですが、何だったかな、私も幼少期に家庭内で火傷した時があり、その時は母親が私を抱えて風呂場に行き、ずっと流水で冷やしてくれたのを覚えています。おかげさまで跡も残りませんでした。
子どもを守れるのは、家庭内での「ちょっとした注意」です。この投稿が、1人でも多くのパパママに届きますように。
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