おはようございます。林冬彦です。


■私は「共同親権」を推進したい。「パパにもママにも会いたい」その願いを奪わないために。2024年に法改正され、2026年から「共同親権」を選べるようになります。


 離婚しても、子どもにとってはパパもママも大切な存在です。でも、これまでの日本の制度では「離婚したらどちらか一方だけが親権者」になるのが当たり前でした。


IMG_0296


単独親権の問題点

・「会いたいのに会えない」子どもが生まれる

・医療や進学の決定から一方の親が排除される

・一人の親に大きな負担がのしかかる

 これでは、子どもの幸せを守れるとは言えません。


共同親権がもたらす変化

 2024年に法律が改正され、2026年からは「離婚後も共同親権を選べる」ようになります。

これでようやく、子どもが パパとママ、両方から愛されながら育つ環境 を守れるようになります。


 もちろん、虐待やDVがある場合は単独親権が選ばれます。でも、そうでない限り「親が別れても、子どもにとっては二人とも親」。この当たり前の想いを、社会全体で大切にしていきたいです。


もっと知りたい方へ


 法務省のパンフレットに、今回の法改正がわかりやすく紹介されています。

・共同親権と単独親権の違い

・養育費の新しい仕組み

・子どもと親が安心して交流できるルール

など、重要なポイントがまとまっています。


◆パンフレット「父母の離婚後の子の養育に関するルールが改正されました

https://www.moj.go.jp/content/001428136.pdf



  「どっちかを選びたくない」・・・子どもの声に耳を傾けませんか?親の権利よりも、子どもの幸せを一番に考える社会へ。


 私は今年、共同親権をすすめる方々のオレンジパレードに参加しました。みなさんも、ぜひ共同親権にご賛同ください。


#共同親権 #子どもの声を聞いて #親子の絆 #家族法改正 #離婚後の子育て #子どもの未来 #守りたいもの #パパもママも大切


IMG_0282


IMG_0283
IMG_0284
IMG_0285
IMG_0286
IMG_0287
IMG_0288
IMG_0289
IMG_0290
IMG_0291
IMG_0292
IMG_0293