おはようございます。林冬彦です。
■戸田市市民の皆さまへ。あなたの「困った」に寄り添う相談窓口、そばにあります。戸田市の市民相談事業を紹介します。
「本当に困っている…けれど、誰に相談したらいいか分からない」
そんな気持ちを抱えているあなたへ。戸田市では、専門家による多彩な相談窓口を定期的に設けています。書類のこと、法律のこと、年金や税務、住まいのこと…ひとりで抱え込まずに、どうか気軽に足を運んでください。
私は市議会議員だったとき、市民の方から「誰に相談したら良いのか分からない」というお声をたくさん伺いました(もちろん今でも伺います)。そんな時には私の経験から、関係する市役所担当課や、その方の力になりそうな公的機関の窓口にお繋ぎしてきました。
身近に相談できる人がいなくても大丈夫。戸田市には、公的な「市民相談」の窓口があります。どうか安心してご利用ください。
◆相談できる内容(一部)
・法律相談(司法書士・行政書士・弁護士など)
・税務相談(税理士)
・年金・労務相談
・不動産・住まいの相談
・公正証書・遺言相談
・インターネット上の誹謗中傷相談
・犯罪被害者支援相談 など
(※詳しい日程や予約の有無は市役所「くらし安心課」へお問い合わせください 。電話048-441-1800 内線270)
あなたの「困った」が、ここで少しでも軽くなりますように。どうか一人で抱え込まず、まずは一度ご相談ください。私はいつも戸田市に住むあなたの味方です。
◆戸田市の市民相談事業
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/193/kurashi110-soudan-2024.html
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コメント
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お疲れさまです。
ご相談の件についてですが、結論から申し上げますと、現状を変更する側(今回であれば不動産会社側)が、上水道の新規引き込み工事費用を負担するという考え方は、一般的にも合理的で妥当な判断だと思われます。
もともと連棟で営業されていた当時は、共用の給水管という形で問題なく機能していたものが、今回、スナック・寿司屋が廃業し、所有者が変わることで、給水形態を変更する必要が生じたわけです。
これは既存店舗(床屋さん側)の都合によるものではなく、現状を変更する側の事情によるものと整理できます。
したがって、上水道の引き込み工事については、
原則として不動産会社側で負担・対応してもらう方向で協議するのは自然な流れだと思います。
ただし注意点として、
・土地・建物の登記上の給水管の権利関係
・過去の売買契約書・覚書・管理規約等の有無
・市町村の上下水道条例や指導内容
これらによっては、費用負担の整理が変わる可能性もあります。
念のため、市町村の水道課への確認や、必要に応じて不動産会社・専門家を交えた協議を行い、書面で合意を残されることをお勧めします。
いずれにしても、「自分の営業を続けるために新たな工事を求めているわけではない」「現状変更に伴う対応である」という点を丁寧に説明すれば、理解は得られやすいと思います。