おはようございます。林冬彦です。
■(番外編)劇団冒険列車の旗揚げ公演・対話劇「彼岸花」本日最終公演!新中野駅から徒歩6分・ワニズホールにて。最後になってタイトルの意味と繋がりがわかる見事な構成です。
東京都中野区新中野駅近くのホールで本日最終公演を迎える演劇「彼岸花」。友人の息子さんが出演しているというご縁で観に行った対話劇。なかなか見事な内容でしたので紹介します。
終盤になって初めてわかる「彼岸花」というタイトルの深い意味、そして登場人物たちの役割に込められた想い。ラストに近づくほど、主人公の心の中に入ったような感覚になり、さまざまな葛藤を通して、無意識の中に押し込めたものに直面する思いを追体験できる見事な構成の劇でした。
しかも、若い役者さんたちが見せる表情の一つひとつに魂が宿っていて、その年齢ではなかなか届かない境地を切り拓いている姿に驚かされました。
劇団冒険列車の旗揚げ公演、若い役者さんやスタッフたちの演劇にかける真摯な想いを感じました。劇中の表情とは打って変わり、終演後に見せる彼・彼女たちの笑顔が可愛らしく素敵なんですよ。これからの成長が本当に楽しみな若者たちです。
私の年齢だからということもありますが、こんな素敵な若者たちを応援したい気持ちになりました。
◆最終公演は本日7月27日(日)14:00から
📍 新中野ワニズホール(新中野駅から徒歩6分)東京都中野区本町4-35-10渡辺ビルB1
劇場はビルの地下1階、のんびりとした商店街を楽しみながら歩く時間も素敵なおまけです。
ぜひこの機会に、生の熱量と若い役者さんやスタッフ等の魂を体感してください✨

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