おはようございます。林冬彦です。

 戸田市北大通り地下で掘り進められている全長920mX直径6mの雨水貯留管工事。現在、戸田駅西口付近から木曽路付近まで進んでいます。まずは写真で様子をご覧ください。

昨日、戸田市議会市民生活常任委員会の活動で、今、戸田市の北大通りの地下に掘り進められている雨水貯留管建設現場を見学して参りました。

地下鉄やトンネル工事等で採用されているシールド工法で、戸田駅西口のT-FRONTE近くから北大通り地下を笹目川山宮橋手前まで全長920mX直径6mの雨水貯留管を作る工事。

この工事が来年度に完成すると、これまで大雨のために悩まされていた冠水被害を抑えることができると見込まれています。

専用シールドマシンの製作・シールドマシンを地下18mの場所から発進させる立坑等の工事準備に約2年かけ、シールドマシンを発進させたのが今年1月。現在、全体の70%、戸田駅前から木曽路の地下あたりまで掘り進めています。

工事について詳しくはあらためて報告します。まずは木曽路の地下まで達している´▲掘璽襯疋泪轡鷓農菽爾亮命拭↓8妖脹愾阿領坑地下18mにあるシールドマシン出発地点(雨水貯留管の東端)、じ什澆任ている雨水貯留管の様子をご覧ください。

◆戸田市雨水貯留管建設工事の進捗について
https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/413/gesuido-tyoryu-kansinntyoku6gatu.html

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▲掘璽襯疋泪轡鷓農菽

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 戸田駅前の立坑地下18mにあるシールドマシン出発地点(雨水貯留管の東端)

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じ什澆任ている雨水貯留管

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本日が皆様にとって安全な日になりますように。