おはようございます。林冬彦です。

■戸田市・北大通りのいくつかの場所で、通りの両端の側溝にすぐに雨水が流れ込むように「側溝改修工事」が始まっています。別途進む「雨水貯留管敷設工事」に関連する工事です。

先日、戸田駅西口付近から笹目川山宮橋付近までの北大通り地下に、雨水貯留管建設が進んでいる話を書きましたが、それに関連する工事の話です。

地下に巨大な雨水貯留管ができたとしても、道路に降った雨が素早く貯留管に流れ込まなければ効果的ではありません。

そのための「側溝改修工事」が今始まっています。

現在は道路の両端の側溝に雨水が流れ込むための吸い込み口が点在している状況ですが、これでは大雨が降ったときに吸い込み口に水が集中してしまいます。

ここに格子上の側溝蓋を増やすことで、大雨が側溝に流れ込みやすくなり、雨水貯留管にも水が多く流れるようになります。

先日現場を確認すると、いくつかの箇所に印がついていました。改修場所の目印でしょう。

雨水貯留管ができる前にこの改修工事は終わります。北大通りをご利用の方にはご迷惑をおかけすることもあると思いますが、大雨による水害対策としてご了承いただけると幸いです。

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本日が皆さまにとって良き日になりますように。