本日は終戦の日。

昭和天皇による玉音放送を聴いた方々が、その思いを胸に、戦争で亡くなられた方々の遺志を継ぎ、その19年後には東京オリンピックを開催できるまでの復興を成し遂げられました。

一命を斗して日本を今に繋いでくださった英霊の皆様、歯を食いしばりながら日本の戦後復興に力を注いだ私の父母や祖父母の世代の方々、国民とともに歩まれた昭和天皇、上皇陛下に感謝するとともに、さらにより良い日本を次の世代に繋ぐ責任を自覚いたします。

(玉音放送における最後の部分)
よろしく挙国一家、子孫相伝え、かたく神州の不滅を信じ、任重くして道遠きをおもい、総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし、志操をかたくし、誓って国体の精華を発揚し、世界の進運に後れざらんことを期すべし。なんじ臣民それよく朕が意を体せよ。

(現代語訳)
国を挙げて一つの家族のように、子孫ともどもかたく神国日本の不滅を信じ、道は遠く責任は重大であることを自覚し、総力を将来の建設のために傾け、道義心と志操(守って変えない志)をかたく持ち、日本の栄光を再び輝かせるよう、世界の動きに遅れないように期すべきだ。あなた方臣民は私のそのような意を体してほしい。

(玉音放送)
https://youtu.be/Xx26e1UN3xM

(玉音放送全文と現代語訳)
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/433420/