おはようございます。😉🍀🍀
12月23日(水曜日)の戸田市は、晴れ。寒いですが穏やかな天気になりそうです。しっかりと防寒対策をなさってください。
■ 本気で実現したいのであれば、他人任せにしてはいけない
「人にやらせる気か」
27年前に、大前研一さんから言っていただいたこの言葉が、今の私をつくっているのだと強く意識しています。
大前研一さんは、当時、世界的な経営コンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」の日本支社長・アジア太平洋地区会長を務められ、数多くのビジネス書を出されていました。
新しい政治の形が求められていた時代、1992年に大前研一さんが立ち上げた政策提言型市民運動「平成維新の会」に、当時、私はサラリーマンをやりながら、会員のひとりとして参加しました。
活動が続く中、私は会に参加する首都圏の20代30代を集めた活動グループをつくり、そのまとめ役の一人になりました。
私たちの運動は長期戦になるかもしれない。ならば、今行うべきは幕末の松下村塾のような人材育成塾を設立し、自分たちも研鑽をつみながら、世の中を変えていく人材を育てていくことではなかろうか。
パワーステーションと呼称したそのグループで、議論を重ね、松下政経塾の体験入学をし、私たちは新たな人材育成塾の企画をまとめました。
そして、大前研一さんに聞いていただく機会を頂戴しました。
その時に、大前さんが発せられたのが「人にやらせる気か」という言葉。
私はハッとしました。
どんなに良い構想でも、実現することを本気で思うのであれば「他者依存」ではいけない。私たちは大前さんにやってもらおうと依存していた。
私たちは間違っていた。
「きみたちに自分の職を辞してまでそれに取り組むという本気の覚悟があれば、私は考える」
それが続けて発せられた大前研一さんの言葉でした。
私は自分の職を辞して取り組むことを決めました。
その時の企画提案は、その後、「政策学校一新塾」として実現しました。現在は、大前研一さんを創設者とする「NPO法人一新塾」として続き6000人近くの人材を輩出しています。
◆ NPO法人一新塾
https://www.isshinjuku.com/
■ 再びよみがえってきた大前さんの言葉
今から10年前、私は、戸田市の市民公募枠で「戸田市第4次総合振興計画審議員」を務め、戸田市の街の将来の姿に関して様々な提言を行いました。
その時に、心によみがえってきたのが「人にやらせる気か」という大前さんの言葉でした。
他所から戸田市に移ってきた私でしたが、町会や市民活動に参加して街のことに関わりを持ったことで、この戸田市への愛着、人への愛情がしっかりと心に育っていました。
大切に思える人たちが住むこの戸田市。
このまちを素敵なまちにしていくことを本気で望むからには、「人にやってもらう」のではなく、職を辞してでも自ら関わっていく覚悟が必要なのではないだろうか。
それが、市議会議員に立候補する決意につながりました。
一度は落選し、そして二度目に初当選。それから4年が過ぎようとしてます。
立候補しようと決意したときの本気は今も変わりません。
今もご縁を頂戴する大前研一さんに感謝しながら、この戸田市をさらに素晴らしい街にする取り組みに、私は自分をすべてを投じる覚悟です。
ここまで、お読みくださいまして、ありがとうございました。
今日も心明るく快活に! ☘️
そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。
引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に敬意と感謝の気持ちをお願いします。🥰
今日が皆様にとって素敵な水曜日になりますように。
お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨
本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉
★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html
(写真は、私のベランダ園芸の中で元気に咲いてくれた「ハイビスカス」です)

季節は冬ですが、花はまだまだ続きます。

12月23日(水曜日)の戸田市は、晴れ。寒いですが穏やかな天気になりそうです。しっかりと防寒対策をなさってください。
■ 本気で実現したいのであれば、他人任せにしてはいけない
「人にやらせる気か」
27年前に、大前研一さんから言っていただいたこの言葉が、今の私をつくっているのだと強く意識しています。
大前研一さんは、当時、世界的な経営コンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」の日本支社長・アジア太平洋地区会長を務められ、数多くのビジネス書を出されていました。
新しい政治の形が求められていた時代、1992年に大前研一さんが立ち上げた政策提言型市民運動「平成維新の会」に、当時、私はサラリーマンをやりながら、会員のひとりとして参加しました。
活動が続く中、私は会に参加する首都圏の20代30代を集めた活動グループをつくり、そのまとめ役の一人になりました。
私たちの運動は長期戦になるかもしれない。ならば、今行うべきは幕末の松下村塾のような人材育成塾を設立し、自分たちも研鑽をつみながら、世の中を変えていく人材を育てていくことではなかろうか。
パワーステーションと呼称したそのグループで、議論を重ね、松下政経塾の体験入学をし、私たちは新たな人材育成塾の企画をまとめました。
そして、大前研一さんに聞いていただく機会を頂戴しました。
その時に、大前さんが発せられたのが「人にやらせる気か」という言葉。
私はハッとしました。
どんなに良い構想でも、実現することを本気で思うのであれば「他者依存」ではいけない。私たちは大前さんにやってもらおうと依存していた。
私たちは間違っていた。
「きみたちに自分の職を辞してまでそれに取り組むという本気の覚悟があれば、私は考える」
それが続けて発せられた大前研一さんの言葉でした。
私は自分の職を辞して取り組むことを決めました。
その時の企画提案は、その後、「政策学校一新塾」として実現しました。現在は、大前研一さんを創設者とする「NPO法人一新塾」として続き6000人近くの人材を輩出しています。
◆ NPO法人一新塾
https://www.isshinjuku.com/
■ 再びよみがえってきた大前さんの言葉
今から10年前、私は、戸田市の市民公募枠で「戸田市第4次総合振興計画審議員」を務め、戸田市の街の将来の姿に関して様々な提言を行いました。
その時に、心によみがえってきたのが「人にやらせる気か」という大前さんの言葉でした。
他所から戸田市に移ってきた私でしたが、町会や市民活動に参加して街のことに関わりを持ったことで、この戸田市への愛着、人への愛情がしっかりと心に育っていました。
大切に思える人たちが住むこの戸田市。
このまちを素敵なまちにしていくことを本気で望むからには、「人にやってもらう」のではなく、職を辞してでも自ら関わっていく覚悟が必要なのではないだろうか。
それが、市議会議員に立候補する決意につながりました。
一度は落選し、そして二度目に初当選。それから4年が過ぎようとしてます。
立候補しようと決意したときの本気は今も変わりません。
今もご縁を頂戴する大前研一さんに感謝しながら、この戸田市をさらに素晴らしい街にする取り組みに、私は自分をすべてを投じる覚悟です。
ここまで、お読みくださいまして、ありがとうございました。
今日も心明るく快活に! ☘️
そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。
引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に敬意と感謝の気持ちをお願いします。🥰
今日が皆様にとって素敵な水曜日になりますように。
お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨
本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉
★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html
(写真は、私のベランダ園芸の中で元気に咲いてくれた「ハイビスカス」です)

季節は冬ですが、花はまだまだ続きます。

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