おはようございます。😄😉🥰

今日、11月23日(月曜日・祭日)の戸田市は、晴れときどき曇り。日中は晴れて青空が広がる予報です。


「挨拶しあうということは、お互いの存在を認め合うということ」

たしか、定期的に傍聴している戸田市教育委員会の中で、教育長が言われた言葉だったような記憶がありますが、記憶違いかもしれません。

でも、これはそうなんだなって思います。

挨拶を通して、自分が存在していることを実感できることは、生きる喜びにつながるように思います。

逆に、人に存在を意識されない、誰ともつながっていないということほど、辛いことはありません。


30歳の時に、勤務先が解散して、失業しました。

当時、私は全治10ヶ月の怪我をしていて、動くにも松葉杖で、まともに再就職活動もできません。

失業したことは、私立の大学院に通う学費を身を削りながら出してくれた親に対して申し訳なくて言うことはできませんでした。友達にも恥ずかしくていえません。大都会・東京の中で、私は独りでした。


近所のミスタードーナツで珈琲を飲んでいた時のことです。お店にやってくるお客様は、家族であったり、友達同士であったり、それぞれつながりをもった人たち。

そんな中に、独身の私は、ぽつんとひとりで座っていました。

東京都大田区久が原。当時、特にご近所さん付き合いもなく、今とは違って、「おはようございます」「こんにちは」と挨拶する関係もありませんでした。


お店の中で、楽しそうに談笑する周りの人の姿を見ていたときに、突然、「あぁ、自分は社会から切り離されてしまった!」という思いに襲われました。

怖かったです。つらかったです。その時に感じた恐怖は今でも忘れません。


そこから、これではいかん!と一念発起して、事態は変わっていくのですが、再び職を得ての初めての出勤で、地下鉄銀座線虎ノ門駅から地上に出た時に、「自分は社会の中に帰ってきた!」と思いました。地下から地上に出たときの太陽の光がまぶしかったです。

そんな体験があって、今日があります。


今、平日の朝に駅立ち挨拶をしています。

大人に対してだけでなく、通学する子ども達に対しても「おはようございます。行ってらっしゃい」」と声を掛けます。

挨拶を返してくれる子もいれば、そうでない子もいます。もちろん挨拶や微笑みが返ってくると嬉しいけれど、一方的な挨拶であっても構いません。みんな戸田市に住む「とだっ子」。私たちにとっては大切な存在。

「おはようございます」「行ってらっしゃい」「気をつけて」の挨拶は、きみの存在を意識しているよというメッセージ。


それが深層心理に伝わればそれでいい。


子ども達には健やかに育ってほしいと願います。



ここまで、お読みくださいまして、ありがとうございました。

今日も心明るく快活に! ☘️

そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。


引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に敬意と感謝の気持ちをお願いします。🥰

今日が皆様にとって素敵な勤労感謝の日になりますように。


お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨


本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉


★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html

(写真は、ご近所さんの庭先に咲く「スプレーマム」です)

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