おはようございます。🌴🥰🍀

今日、8月6日木曜日の戸田市の天気は晴。14時に33度の最高気温。夏本番のうだるような暑さになる模様です。

どうぞ、昨日に引き続き、熱中症にはお気をつけください。空調を積極的に利用しながらの涼しい環境、水分や塩分のこまめな補給、疲れたら休むなどをお心掛けください。


さて、私は約30年前に大学院を修了して社会人となったわけですが、就職先を探す際に大切にしたテーマは「人を幸せにする環境づくりに貢献する仕事がしたい」ということでした。

今では、どんな仕事であっても「人を幸せにする」やり方があることはわかっていますが、当時の私は、そのような人を幸せにする「社会の仕組みづくり」に携わる仕事がしたいと思い、就職先として、主に自治体の計画づくりに携わる「シンクタンク業界」をあたっていました。そして、そのような会社のひとつである「株式会社日本能率協会総合研究所」に就職することになりました。


ところで、「幸せ」と言っても、それは人によってさまざまです。

そして、この「幸せ」という概念は、しばしば、私の専門である心理学のテーマにもなっていました。

学生だった頃の私も、本を読んで「幸せ」に関する記述があれば、ノートに書き抜きをしていました。

当時のノートをみてみると、たとえばこんな書き抜きをしています。


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心は天国を作り出すことも地獄を作り出すこともできる。

(ジョン・ミルトン)


人を幸福にするものは、どれだけたくさんのものを持っているかと言うことではなく、手持ちのものを一緒に楽しむかということである。

(チャールズ・H・スパージョン)


人間は、自分で努力して得た結果の分だけ幸福になる。ただしそのためには、何が幸福な生活に必要であるか知ることだ。

すなわち簡素な好み、ある程度の勇気、ある程度までの自己否定、仕事に対する愛情、そして何よりも、清らかな良心である。

今や私は、幸福は漠然とした夢ではないと確信している。

経験と思考を正しく用いることにより、人間は自分自身から多くのものを引き出すことができる。決断と忍耐により、人間は自分の健康を取り戻すことすらできる。

だから人生をそのあるがままに生きよう。そして感謝を忘れないようにしよう。

(ジョルジュ・サンド)


幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。

(ジェームズ・バリー)


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「幸せ」について、あれこれ考えいた私に対して、大学・大学院における私の師匠・廣田君美(ひろたきみよし)教授は、ある時、私に対して「林くん、『三惚れ』という言葉を知っているか」と語ってくださいました。

師匠が言われるには、幸せになるためには3つの「惚れ」が必要だということでした。


師匠曰く、「三惚れ」とは「人に惚れよ、自分に惚れよ、自分が取り組んでいることに惚れよ」ということです。


幸せを感じるのは「心」であり、何を幸せと感じるかは人それぞれであるけれど、「独りでないこと」「自分自身を認められるようになること」「学業や仕事など、自分が関わっていることを好きになること」、これら3つが「人の幸せ」に必要な要素だという教えでした。

この教えは、私が学生時代に書き抜きした偉人の言葉にも繋がっています。


「人を幸せにする環境づくりに貢献する仕事がしたい」、そう思って社会人となって約30年。

これまで転職、独立、そして現在は市議会議員となりましたが、「人を幸せにする環境づくりに貢献する仕事がしたい」という思いは一貫しています。


私は、師匠に教えていただいた「三惚れ」を感じやすい環境を、この戸田市で当たり前のものにしたいと考えています。そのような施策を考え、進めていきたいと願っておりますので、どうか皆様のお知恵やお力をお貸しください。



ここまでお読みくださいまして、ありがとうございます。


今日も心明るく快活に! ☘️

そしてできれば周りの方に優しさのお裾分けを。

引き続き、医療従事者の方々やライフラインを守ってくださる方々に敬意と感謝の気持ちをお願いします。🥰


お困りの時はご相談ください。
大丈夫。市議会議員が力になります。💪
道は必ず開けます!✨✨


本日もよろしくお願いいたします。😊😄😉


★これまでの「朝のご挨拶」一覧
http://blog.todakouen.jp/archives/cat_10036576.html


(写真は、道路脇の花壇に咲いていた「ハマユウ」です)

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