戸田市出身の現役Jリーガー宇賀神友弥さんが、ご自身のブログの中で、後輩の戸田市出身の競艇選手・黒井達矢選手のことを書かれていました。
黒井達矢選手は、昨年、自身の賞金から戸田市に寄付もしてくださいました。
ボートレース戸田を始めボートレースは、現在、全て無観客レースを続けていて、選手の皆さんは観客からの声援のない中を頑張られております。
ボートレース戸田の売り上げは、その75%は勝ち舟券への払い戻しとしてお客様に返金。残り25%から日本財団や日本モーターボード競走会への交付、公営企業金融公庫への納付を行い、さらに選手への賞金や管理費などの開催経費等を引いて残った額が、施行者である自治体に渡されます。
ボートレース戸田の場合は、戸田市(当初は戸田町と美笹村)、蕨市、川口市が組合を作って誘致したため、自治体配分金は戸田市が全体の2分の1、蕨市が4分の1、川口市が4分の1を受け取っています。戸田市の場合、昨年度は約5億円ありました。しかし、現在は、新型コロナウイルス対策として無観客レースを続けており、舟券の購入はインターネット販売を含めた電話投票のみですので、今年度はさらに売上が落ち込むことは必至です。
そんな中でも、選手たちは頑張っています。戸田市出身の選手のことをどうぞ気にお留めください。
◆宇賀神友也さんオフィシャルブログ
「戸田といえば戸田競艇」
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