★埼玉県では外出自粛の効果は出ている

「発症日ベースでの陽性患者は落ち着いてきており他の国や東京都のように感染爆発にはなっていない」


本日、埼玉県庁で行われた第11回新型コロナウイルス対策本部会議を終えた後、大野知事はこのようにTwitterに書き込みをされました。

皆さまのご負担が大きい中、重ねてお願いすること心苦しいですが、外出自粛、「密室・密集・密殺」の3条件が重なる場所を避ける、人とは2m離れる、20秒の手洗いなどの感染防止対策を、今しばらく心がけてくださるようお願いいたします。

市民の皆さまのご協力に感謝いたします。


◆大野ともひろ 埼玉県知事

新型コロナウイルス感染症ですが発症日ベースでの陽性患者は落ち着いてきており他の国や東京都のように感染爆発にはなっていません。県民の皆様にお願いしている外出自粛について、一定の効果は出ていると考えます。ご協力に感謝致します。

https://twitter.com/oonomotohiro/status/1250726859500707841?s=21

(資料は埼玉県発表資料の一部/解説は林)

・横軸は埼玉県で最初に判明した陽性患者さんの発症日を基点(0)にしたこれまでの日数
・縦軸は一日あたりの陽性患者発症数

これまでのところ、4月1日に発症した方が多いこと、その日をピークとして減少傾向にあることがわかります。

感染から発症まで数日の潜伏期間があることから、実際の感染は数日から2週間前くらいだと思われます。

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