<戸田市にお住まいの皆さまへ>

戸田市では財政状況を伝える簡略なパンフレットを制作しました。

国からの地方交付税をもらっていない戸田市は、一般的に「お金がある」と思われています。

でも、このパンフレットをみると、使うべきところにしっかりとお金をつかって、住みやすい戸田市づくりをしていることがわかります。

今だけよければいいのでなくて、将来的にも続いていく成長を考えた施策をいろいろと行っています。

このパンフレットは来年1月の広報戸田市に同梱されるようですが、ホームページではいち早く公開されていますので、どうぞご覧ください。

https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/171/naruhodo.html

なお、このパンフレット発行については、本日の日本経済新聞31面に記事掲載されました。

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(日本経済新聞 2016年12月27日朝刊 31面)


埼玉・戸田市、財政状況伝えるパンフレットを全戸に配布

 埼玉県戸田市は財政状況を伝える簡略なパンフレットの配布を始める。市の歳入や歳出などを家庭の家計に例えて説明する。同市ではこれまでも冊子を配布していたが「なかなか手にとってもらえない」(市財政課)との課題があったという。身近な話題にひき付ける工夫をし、財政の課題などについて市民の理解を得たい考えだ。

 「なるほど!わかった!戸田市のおさいふ」は全6ページ。会社員のお父さんや園児の子ども、祖父母ら6人の戸田さん一家の家計になぞらえ、基金や扶助費の仕組みなど広く市の財政について説明するのが特徴だ。学校給食や保育園、図書館など、市民になじみ深い行政サービスにどのくらいの費用がかかっているかも伝えている。

 同市はこれまで約30ページの財政状況を伝える冊子を成人式などで約3000部配布していた。今回のパンフレットは5万部発行し、来年1月初旬にかけて全戸配布する。