<戸田市にお住まいの皆様へ>
東京オリンピック2020のボート競技会場について、連日報道が続いていますが、本日21日、神保国男・戸田市長が上田清司・埼玉県知事宛に、あらためて強い要望書を提出されました。
戸田ボートコースで活動するボート競技の監督会の皆さんからの要望を受け、海の森水上競技場でなく、彩湖に競技会場を変更するよう、これまでに何度も何度も要望書を提出し説明を行ったにもかかわらず、全く顧みられることがなかったこの問題ですが、東京都知事が変わり、潮向きが変わってきました。
そんな中、彩湖への誘致に後ろ向きだった上田知事が埼玉県民の風の変化を感じたのか、少し姿勢を変えられました。ただ、「彩湖で受け入れる用意があることを表明する」という言葉には積極的・情熱的に要望するという気持ちはあまり感じられず、事態は本日の埼玉新聞一面に「都調査チーム 彩湖 会場の対象外 『海の森』『長沼』で検討」という見出し記事が掲載されるようなことに。
しかし、ボート競技でがんばる選手達の思いは、やはり彩湖。
そんな選手や戸田ボートコース監督会、埼玉県ボート協会の方々の思いを背景に、神保国男・戸田市長が上田知事に対して改めて強い要望書を提出されたのでした。
今後、彩湖案が東京都で検討されるかどうかは、上田知事の情熱にかかっているといっても過言ではないでしょう。
上田知事の動きに注目です。

http://www.city.toda.saitama.jp/site/press/hisyo-press2016-olympicyoubou.html
[記者発表資料]2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技会場の誘致に関する要望書を県知事に提出
2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技会場の誘致に関する要望書を埼玉県知事に提出しました
(内容)
戸田市では彩湖誘致に向けたプロジェクトチームを設置します。
2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技会場の彩湖への誘致実現に向けて、平成28年10月21日に神保国男戸田市長が埼玉県知事宛に一層の協力を求める要望書を提出しました。
戸田市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技が「海の森水上競技場」で開催すると発表されてからこれまで、東京都知事をはじめオリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長など、関係機関に対し彩湖への競技会場変更について要望してきました。
そうした中、東京都の調査チームは、海の森と長沼ボート場に絞り込んで検討していることを表明しましたが、ボート・カヌー競技の環境、現在の戸田ボートコースと連携したレガシーとしても、また、費用の点等においても他の競技会場より彩湖に優位性があるとして、彩湖誘致実現に向け、埼玉県知事に対し一層の協力を求めました。 また、戸田市ではボート・カヌー競技の彩湖誘致実現に向け、短期間で集中的に誘致を進めていくため、庁内に「戸田市オリンピック・パラリンピック検討プロジェクトチーム」を設置します。プロジェクトチームでは、埼玉県と連携を図りながら、ボート・カヌー競技会場の調査研究や誘致活動を進めていきます。
東京オリンピック2020のボート競技会場について、連日報道が続いていますが、本日21日、神保国男・戸田市長が上田清司・埼玉県知事宛に、あらためて強い要望書を提出されました。
戸田ボートコースで活動するボート競技の監督会の皆さんからの要望を受け、海の森水上競技場でなく、彩湖に競技会場を変更するよう、これまでに何度も何度も要望書を提出し説明を行ったにもかかわらず、全く顧みられることがなかったこの問題ですが、東京都知事が変わり、潮向きが変わってきました。
そんな中、彩湖への誘致に後ろ向きだった上田知事が埼玉県民の風の変化を感じたのか、少し姿勢を変えられました。ただ、「彩湖で受け入れる用意があることを表明する」という言葉には積極的・情熱的に要望するという気持ちはあまり感じられず、事態は本日の埼玉新聞一面に「都調査チーム 彩湖 会場の対象外 『海の森』『長沼』で検討」という見出し記事が掲載されるようなことに。
しかし、ボート競技でがんばる選手達の思いは、やはり彩湖。
そんな選手や戸田ボートコース監督会、埼玉県ボート協会の方々の思いを背景に、神保国男・戸田市長が上田知事に対して改めて強い要望書を提出されたのでした。
今後、彩湖案が東京都で検討されるかどうかは、上田知事の情熱にかかっているといっても過言ではないでしょう。
上田知事の動きに注目です。

http://www.city.toda.saitama.jp/site/press/hisyo-press2016-olympicyoubou.html
[記者発表資料]2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技会場の誘致に関する要望書を県知事に提出
2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技会場の誘致に関する要望書を埼玉県知事に提出しました
(内容)
戸田市では彩湖誘致に向けたプロジェクトチームを設置します。
2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技会場の彩湖への誘致実現に向けて、平成28年10月21日に神保国男戸田市長が埼玉県知事宛に一層の協力を求める要望書を提出しました。
戸田市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技が「海の森水上競技場」で開催すると発表されてからこれまで、東京都知事をはじめオリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長など、関係機関に対し彩湖への競技会場変更について要望してきました。
そうした中、東京都の調査チームは、海の森と長沼ボート場に絞り込んで検討していることを表明しましたが、ボート・カヌー競技の環境、現在の戸田ボートコースと連携したレガシーとしても、また、費用の点等においても他の競技会場より彩湖に優位性があるとして、彩湖誘致実現に向け、埼玉県知事に対し一層の協力を求めました。 また、戸田市ではボート・カヌー競技の彩湖誘致実現に向け、短期間で集中的に誘致を進めていくため、庁内に「戸田市オリンピック・パラリンピック検討プロジェクトチーム」を設置します。プロジェクトチームでは、埼玉県と連携を図りながら、ボート・カヌー競技会場の調査研究や誘致活動を進めていきます。
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