<戸田市にお住まいで「待機児童」対策に関心を持たれている皆様へ>

人口が毎年増える戸田市では、今年4月に初めて「待機児童」が3ケタを数えるようになりました。

戸田市はこれを市にとっての重大問題ととらえ、6月に「待機児童緊急対策本部」と専任組織の「待機児童緊急対策室」を設置、3年後までに約1200人の受け入れ枠を増やす「緊急対策アクションプラン」を策定しました。


◆ 3つの方針
  • 認可保育所の新設を中心に、市有地の活用や既存保育所の増改築・分園等、重層的に対策を実施
  • 短期的には保育所単独整備、中長期的には複合施設整備(例:保育と介護  施設等)を実施

  • 保育人材確保は、即効性と持続可能性を踏まえ、市独自の魅力ある保育の職場づくり等の仕組みを構築

この方針のもと、
  • 平成28年度中に 約25人
  • 平成29年度4月 約240人
  • 平成30年度4月 約550人
  • 平成31年度4月 約385人
の保育の受け入れ枠の増加を具体的に計画しています。


同時に、保育にあたる人材を緊急確保するために、
  • 保育士への給付金(就業支援給付金・宿舎借上支援)等を新設
  • 産官学協働による保育人材確保事業の実施(3か年)
を計画しています。

今後、各園における保育サービスの質の向上や、保育にあたる人の資質向上、市全体における子育て環境の整備に取り組んでいくことが戸田市にとっての課題になると思います。


具体的にどの保育園で定員増が図られるかを含め、詳しい内容はアクションプランをご覧ください。


◆ 戸田市待機児童緊急対策アクションプラン
  http://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/254/taikitaisakuakusyonpuran.html

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