昨日に引き続き新聞記事。

昨日の読売新聞に「空き部屋悪用 封印シール 詐欺事件金品配送先に 戸田で効果 根絶へ増刷」という見出し記事が掲載されました。

このブログでも何度か紹介している、集合住宅の空き部屋郵便受けの口に貼る「封印シール」の記事です。

この封印シールは金品を郵便をつかって本来だれもいない先に配送させるという詐欺行為を防ぐために考案されたものです。戸田市で試験導入された結果、一定の効果があったということで、今後埼玉県全体で配布されることになったそうです。

私も昨年末に行われた国勢調査の際、調査員として担当地域をまわりましたが、このシールが貼られている集合住宅の郵便受けを目にしました。

残念ながら犯罪は後をたちませんが、このような防犯への取り組み、大いに進めていただきたいものです。

image
(読売新聞 2016年1月24日朝刊 埼玉県東・県南部版31面)