昨日に引き続き新聞記事。
昨日の読売新聞に「空き部屋悪用 封印シール 詐欺事件金品配送先に 戸田で効果 根絶へ増刷」という見出し記事が掲載されました。
このブログでも何度か紹介している、集合住宅の空き部屋郵便受けの口に貼る「封印シール」の記事です。
この封印シールは金品を郵便をつかって本来だれもいない先に配送させるという詐欺行為を防ぐために考案されたものです。戸田市で試験導入された結果、一定の効果があったということで、今後埼玉県全体で配布されることになったそうです。
私も昨年末に行われた国勢調査の際、調査員として担当地域をまわりましたが、このシールが貼られている集合住宅の郵便受けを目にしました。
残念ながら犯罪は後をたちませんが、このような防犯への取り組み、大いに進めていただきたいものです。

(読売新聞 2016年1月24日朝刊 埼玉県東・県南部版31面)
昨日の読売新聞に「空き部屋悪用 封印シール 詐欺事件金品配送先に 戸田で効果 根絶へ増刷」という見出し記事が掲載されました。
このブログでも何度か紹介している、集合住宅の空き部屋郵便受けの口に貼る「封印シール」の記事です。
この封印シールは金品を郵便をつかって本来だれもいない先に配送させるという詐欺行為を防ぐために考案されたものです。戸田市で試験導入された結果、一定の効果があったということで、今後埼玉県全体で配布されることになったそうです。
私も昨年末に行われた国勢調査の際、調査員として担当地域をまわりましたが、このシールが貼られている集合住宅の郵便受けを目にしました。
残念ながら犯罪は後をたちませんが、このような防犯への取り組み、大いに進めていただきたいものです。

(読売新聞 2016年1月24日朝刊 埼玉県東・県南部版31面)
コメント
コメント一覧
一般市内居住者定期料金(1年)
現:6480円
新:(半年)8520x2→1年17040円
これをどう考えますか?
個人負担する身としては安いにこしたことはないというのは誰しもが思う心情ですから、お気持ちはわかります。
そうですね、私たちの身の周りのものには、人件費や設備の維持・更新費用、老朽化対策など目に見えないところにお金はかかっているわけで(それはどんなことにもそうですが)、今までは税金投入による負担がかなりあったのではないかと思います。
ちなみに、戸田公園駅の場合、市役所通りを挟んで駅から一歩遠いところにあるJR東日本バスが運営している駐輪場の定期料金は半年で9000円です。それを考えると、そこよりも駅に近いこの駐輪場の利用料金がそこより若干安く設定されていますから、妥当な金額ではないでしょうか。
公共の広場など市民誰しもが使う可能性がある場所と、特定の方のみがつかう定期利用の駐輪施設とでは、税金投入の比重が違うのは仕方がないことと思います。税収も限られておりますので、特定の方のみが使う部分により自己負担を求めることが、税金投入の公平な立場だと私は思います。
目に見えない部分の費用負担を軽視すると、設備投資もできず、施設を使いやすいようにもできず、なによりも老朽化などによる事故が起こる可能性もあります。安全に快適に使っていくための料金改定だと私は感じております。