今日は阪神・淡路大震災が発生してから21年目です。
私は、当時、祖母が神戸市東灘区に住んでいて被災しました。寝ていた祖母は倒れてきたタンスの下敷きになりましたが、幸いにも引き出しが先にでたために完全に下敷きにならずに命を取りとめることができました。
直下型地震の揺れは凄まじく、当時ブラウン管の大きなテレビも本棚も2m以上すっとんでいました。高層住宅でしたが、屋上の給水タンクは破裂。玄関のドアもゆがみから開かなくなり、窓枠を外して、窓を打ち破って救助に入りました。
私たちが住む日本は、地震被害が頻発する場所にあります。災害は忘れたころにやってくるといいますが、だからこそ、何かの機会をとらえて、防災についてチェックする必要があるかと思います。
まず、戸田市に住む皆さんは、戸田市が配っている「災害を『我が事』として考える本」をお読みください。
市役所で冊子として配布しているほか、電子ブック版やPDF版が公開されています。ご覧ください。
電子ブック版
http://dsel.ce.gunma-u.ac.jp/todabook/
PDF版
http://www.city.toda.saitama.jp/uploaded/attachment/67.pdf
また、消防庁の地震対策マニュアルも参考になります。

http://www.fdma.go.jp/bousai_manual/
また、愛知県の「家庭でできる地震対策」サイトでの防災ガイドがわかりやすかったので紹介いたします(画像をクリックすると拡大表示します)。
◆ 部屋の中の安全対策

http://www.pref.aichi.jp/bousai/jishin_hen/PDF/P6.pdf
◆ 防災用具チェックリスト

http://www.pref.aichi.jp/bousai/jishin_hen/PDF/ura.pdf
◆ 地震発生後の行動の目安

http://www.pref.aichi.jp/bousai/jishin_hen/PDF/P7.pdf
◆ 災害への備え

http://www.pref.aichi.jp/bousai/jishin_hen/PDF/P5.pdf
私は、当時、祖母が神戸市東灘区に住んでいて被災しました。寝ていた祖母は倒れてきたタンスの下敷きになりましたが、幸いにも引き出しが先にでたために完全に下敷きにならずに命を取りとめることができました。
直下型地震の揺れは凄まじく、当時ブラウン管の大きなテレビも本棚も2m以上すっとんでいました。高層住宅でしたが、屋上の給水タンクは破裂。玄関のドアもゆがみから開かなくなり、窓枠を外して、窓を打ち破って救助に入りました。
私たちが住む日本は、地震被害が頻発する場所にあります。災害は忘れたころにやってくるといいますが、だからこそ、何かの機会をとらえて、防災についてチェックする必要があるかと思います。
まず、戸田市に住む皆さんは、戸田市が配っている「災害を『我が事』として考える本」をお読みください。
市役所で冊子として配布しているほか、電子ブック版やPDF版が公開されています。ご覧ください。
電子ブック版
http://dsel.ce.gunma-u.ac.jp/todabook/
PDF版
http://www.city.toda.saitama.jp/uploaded/attachment/67.pdf
また、消防庁の地震対策マニュアルも参考になります。

http://www.fdma.go.jp/bousai_manual/
また、愛知県の「家庭でできる地震対策」サイトでの防災ガイドがわかりやすかったので紹介いたします(画像をクリックすると拡大表示します)。
◆ 部屋の中の安全対策

http://www.pref.aichi.jp/bousai/jishin_hen/PDF/P6.pdf
◆ 防災用具チェックリスト

http://www.pref.aichi.jp/bousai/jishin_hen/PDF/ura.pdf
◆ 地震発生後の行動の目安

http://www.pref.aichi.jp/bousai/jishin_hen/PDF/P7.pdf
◆ 災害への備え

http://www.pref.aichi.jp/bousai/jishin_hen/PDF/P5.pdf
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