本日の日本経済新聞39面に「埼京線 きょう開業30年『子育て路線』地域に根ざす JR東 集中的に保育所整備」という記事が掲載されました。

記事では、埼京線の特徴を「子育て応援路線」として、JR東日本が保育所の整備を進めているという内容ですが、このきっかけになったのが、新幹線の用地買収の際に高架線両側20m幅で買収した「環境空間」に戸田市やさいたま市が保育所を建設することを求めたことでした。

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(環境空間)

JR東日本による「環境空間の利用」は戸田市でも戸田公園駅前の「100均ローソン(以前はショップ99)」やマクドナルド、五差路にある「シャトレーゼ」が最初に環境空間を利用してつくられたもので、当初はこのように商用施設が中心でしたが、神保市長の強い働きかけによって、保育園が次々とできるようになりました。

まだ戸田駅から北戸田駅にわたって「環境空間」はありますが、今後どのように利用されていくか注目したいと思います。


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(日本経済新聞 2015年9月30日 39面)


(参考)戸田市に住むと楽しいな!「神保国男戸田市長が推進される『華かいどう21』構想」(2010年1月20日」