個人的な話です。

今日も地元の小学校で始業前の読み聞かせをしました。

午前8時10分頃に校門に着くとPTAの方が子どもたちに「おはよう!」と声掛け。子どもたちも元気に「おはようございます!」と返します。なかなか微笑ましい光景。

そして運動場に入ると、ドッジボールに興じる子どもたちの姿がありました。PTAの方々がコートのラインを引いてドッジボールできる環境を作られたとのこと。心が温かくなりました。

それから教室前に到着。

今日は1年4組。子どもたちが私の姿を見て声を掛けてくれます。紙芝居の舞台やら拍子木を持った姿はやはり珍しいらしく、好奇心の目に囲まれました。この目が嬉しい。

さらに嬉しかったのは友人の子どもさんが僕を見つけて「おはようございます」と挨拶してくれたことです。最初に紙芝居をしたクラスでした。また上戸田中年合唱団で一緒させてもらっている方の娘さんも僕を見つけて挨拶してくれました。子どもがいない私にとって、心からじーんときてしまいました。

今日、クラスでやったのはくまのプーさんの紙芝居。知っている子が多い内容でしたが、目をまん丸にして聴き入ってくれました。また、みんな拍子木を打ちたがったので、体験する時間ももちました。

ほんの10分ちょっとの時間でしたが、そんな子どもたちとのやりとりが楽しくて、今日もこちらが元気をもらった感じでした。この子たちが健やかに育つためにできることはなんでもやりたい!と思いました。

その後は帰宅して着替えて、群馬県の仕事の打ち合わせに出かけましたが、こうやって朝のことを思い出しながら書いているとますます心に温かいものが広がってきます。

感謝 *\(^o^)/*

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