今日の日本経済新聞31面(地域情報欄)に「戸田駅前に環状交差点 市、速度を抑え事故防止期待」という見出しの記事が掲載されていました。
先日運用開始となった戸田駅前の「ラウンドアバウト」です。
ラウンドアバウトというのは、信号がなく、時計回りに回ることで正面でぶつかることがなくなる環状交差点のことです。昨年9月から日本でも運用が始まりました。

(国土交通省資料「ラウンドアバウトの現状」より)
メリットとデメリットは・・・
ラウンドアバウトのメリット
ラウンドアバウトのデメリット
戸田駅前のラウンドアバウトは、駅西口広場が完成するまでの暫定運用だそうです。

(日本経済新聞 2015年6月4日朝刊)
先日運用開始となった戸田駅前の「ラウンドアバウト」です。
ラウンドアバウトというのは、信号がなく、時計回りに回ることで正面でぶつかることがなくなる環状交差点のことです。昨年9月から日本でも運用が始まりました。

(国土交通省資料「ラウンドアバウトの現状」より)
メリットとデメリットは・・・
ラウンドアバウトのメリット
- 信号機が必要ないので、信号待ちがなくなる
- 速度を抑える、正面でぶつかることがなくなる、視認性が良くなるといったことから事故リスクが減る
- 右左折のための専用車線が入らなくなるので、その分車線を増やし、渋滞を減らせる
- 信号機がなくなることで景観が良くなる
- 信号機を設置する必要がないので、低コストでの導入・維持管理が可能になるので経費が安くなる
- 信号機がないので、災害時に停電しても交通に支障がない
- 信号機がないので、電力の無駄がなくなりしかも二酸化炭素の削減につながる
ラウンドアバウトのデメリット
- 1流入あたりの交通量が1時間に800台程度までの場所に限られる
- 都市部の交差点には向いていない
- 交通量の多い交差点では機能しない
戸田駅前のラウンドアバウトは、駅西口広場が完成するまでの暫定運用だそうです。

(日本経済新聞 2015年6月4日朝刊)
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