桜が満開となり、春が実感できる4月になりました。

今日からいよいよ新年度ということで、戸田市でもいろいろなことが新たにスタートいたします。

まず、なんといっても、完全リニューアルとなった「戸田市児童センターこどもの国」のオープンです。

2015-03-17-11-07-35


新しくなったこどもの国には、全国でも珍しい屋内型の砂場やボール遊びできる軽体育室などもあり、乳幼児から中高生まで幅広い世代が利用できる大型児童センターになっています。

開館式は4月5日(日)の10時半から(関係者のみ)。午後1時から4時までの開館イベントには、模擬店や移動動物園、楽器遊び、科学遊び体験といった企画があります。

(追記) 4月4日の日経新聞朝刊に5日オープンのこどもの国の記事が掲載されました。 image
(日本経済新聞 2015年4月4日朝刊)


ところで、来年度は戸田市政50周年ということで、今年度はそれに向けてのいろいろな準備が行われる予定です。私も戸田ブランド委員会の委員としていくつかのことに関わっています。

まだ案の段階なのでなかなか言えないこともあるのですが、ちょっとだけ書きますと・・・

<戸田市の公式キャラが今年度認定>

 戸田市には、実は公式キャラがまだ定まっていません。イベントなどで目にするキャラとしては、戸田市自然再生キャラクターの「とだみちゃん」、戸田市ボランティア・市民活動支援センターの「トマピー」、市民活動団体げんちゃんGTOの「げんちゃん」「かっぱくん」、戸田市社会福祉協議会のトピーの他にも、トコバスの「トコちゃん」、広報戸田市の「コーくん」「ホーちゃん」、まだまだあります。キャラクターではないのですが、埼京戦隊ドテレンジャーも戸田市では人気ですよね。

 既存のキャラはあるのですが、戸田市を代表する「公式キャラ」はまだ決まってないんです。この公認キャラを市政50周年を期に決めようということは前々から決まっておりました。今年度本格化します。既存のキャラを昇格させるか、新しいキャラをたてるのか、みなさん気になるところですが、私がある筋から入手した情報によりますと、どうも新しいキャラクターをたてることになりそうです。

 戸田市の特徴のひとつとして、市内にJRの駅が3駅(戸田公園駅、戸田駅、北戸田駅)あることがあげられますが、戸田市とJRが提携して、この3駅にそれぞれキャラをつくる動きが進行しています。

埼玉県でも東武鉄道や秩父鉄道を始めとして「鉄道むすめ」という企画がありますが、埼玉県の上田知事もアニメやキャラクター普及によって埼玉県のイメージづくりを後押ししようとしているところもあり、戸田市の3駅に鉄道娘キャラができそうです(下のポスターは東武鉄道の鉄道むすめ)。

image


「戸田三姉妹」という設定で、名前はまだ仮称ですが、戸田公園駅は「公子(とだきみこ)」、戸田駅は「役子(えきこ)」、北戸田駅は「北子(きたこ)」と企画書には案が載っています。

スポーツ好きの姉妹だそうで、公子はボート(大学生として戸田ボートコースで練習してるそうです)、役子は高校生で、体操の選手(戸田市スポーツセンターの選手だそうです)、北子は中学生で、バスケットボール部に所属しているそうです(三姉妹の中で一番背が高いそうです。確かに北戸田駅のホームは埼京線で一番高いですからね)。

現時点での名前(仮称)が安直かな。公子は戸田公園の「公」からでしょうし、北子は北戸田の「北」、役子は「戸田市役所」の最寄り駅だから? うーん、どうでしょうね。

全国的にも自治体のキャラが三姉妹という設定はありませんから、これは画期的なことだと思います。楽しみですね。

ちなみに、企画時点での三姉妹それぞれのイメージ画像を見たいかたは以下の「続きを読む」をクリックしてください。あくまで企画時点なので、決定稿ではありません。ご了承ください。








ごめんなさい。

今日はエイプリルフールです。

戸田市児童センター子どもの国に関する情報は本当。

今年度、戸田市の公式キャラクターが認定される動きというのも本当。

戸田市内の3駅にちなんだ「鉄道むすめ」キャラができるというのは、私の願望です。

来年のエイプリルフールもお楽しみに!



そういえば、昨年のエイプリルフールネタも戸田市のキャラについてでした。すっかり忘れていました。

(これまでのエイプリルフールネタ)