昨日、戸田市内の桜の名所を紹介しましたが、そこに漏れている場所はいくつもあります。

特に、JR埼京線高架の横の「環境空間」に植えられた桜が成長して花盛りになっています。

もともとは線路に沿って一定の幅の土地がJR所有になっていて、そこは何も利用できない場所になっていました。鉄条網で囲まれて、高架に近づけないようになっていました。草ばかりが生い茂る空間、それが環境空間でした。

神保市長は、JRと粘り強い交渉をして、その環境空間を保育所や商業空間、そして公園などに変えてきました。このブログでも度々紹介する万葉の花の道もそうですし、五差路そばのかじや町緑地もそうです。

戸田公園駅から戸田駅に至るまでの環境空間に、桜の空間ができています。そこはまだ五分咲きくらいでした。

こんな感じです。↓

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今週末には天気が崩れるとか。青空で無くなる前にお花見をお楽しみください。