本日の埼玉新聞に、戸田市議会議員の斎藤直子さんが、今年4月に行われる埼玉県議会議員選挙に立候補する意向を表明との記事が掲載されました。

斎藤直子さんは、戸田市議会14年間の経験を生かし、県議会の議会改革に取り組み、開かれた議会の実現を目指したいとの意向を語ったとのことです。

2015-02-13-07-00-40

(埼玉新聞 2015年2月13日)

斎藤直子さんは、私がもっとも信頼する市議会議員。この14年間に戸田市民にとって役立つ数々のことを実現してきました。

でも、物事は決して一人の力だけでは形にならないという理由から、斎藤さんは「自分がやった」とは誇りません。裏方の大変さを知っている、また裏方の人たちの心を知っているからこその振る舞いです。


戸田市を選挙区とする県議会議員選挙では2人が当選します。

現在、立候補すると言われているのは、現職、世襲候補、共産党の女性の4人です。

共産党は、すでに街宣車で名前をばんばん言っていますね。

県議会議員選挙には触れていないので、法律的には合法ですが、相変わらず表と裏の顔が違う党と個人的には感じています。