1月21日の発表ですが、今年いよいよリニューアルオープンする戸田市立児童センターこどもの国に併設される学童保育室の入室についての情報が公開されました。
この学童保育室は、戸田市が設置し、社会福祉法人さきたま会が指定管理者となって運営するものです。
指定管理者制度とは、平成15年の地方自治法改正に伴い創設された制度です。
それまで地方自治体とその外郭団体に限られていた公の施設の管理・運営を、営利企業・財団法人・NPO法人・市民グループなど法人、その他の団体が包括的に代行するようになりました。それによって、民間事業者の運営ノウハウ活用や利用ニーズにあった開館・閉館などの時間枠拡大、管理経費の削減などの効果が期待されています。
戸田市の保養施設「白田の湯」は株式会社伊豆急コミュニティが指定管理者となっていますし、私にとっても関わりの深い、戸田市ボランティア・市民活動支援センターも、現在は社会福祉法人戸田市社会福祉協議会が指定管理者になっています。
昨年4月に戸田市から発表された「公の施設の指定管理者制度に関する指針(第6版)」をみると、今後、こどもの国や保育園、学童保育室、市営住宅、起業支援センター、公民館、図書館、郷土博物館を始めとする多くの施設で指定管理が導入される予定です。
ところで、今年4月1日から開室する児童センターこどもの国学童保育室ですが、定員は60人で、対象学区は戸田市全域。
対象となる児童は、戸田市立小学校ならびに市内在住で市外の小学校に通学する小学5年生と6年生(ただし、戸田南小学校の児童は3年生から6年生まで)とのことです。また、送迎はないため、自分で通えることが前提だとのこと。
ご関心のある方は、戸田市ホームページをご参照ください。

http://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/253/kodomonokunigakudou.html
この学童保育室は、戸田市が設置し、社会福祉法人さきたま会が指定管理者となって運営するものです。
指定管理者制度とは、平成15年の地方自治法改正に伴い創設された制度です。
それまで地方自治体とその外郭団体に限られていた公の施設の管理・運営を、営利企業・財団法人・NPO法人・市民グループなど法人、その他の団体が包括的に代行するようになりました。それによって、民間事業者の運営ノウハウ活用や利用ニーズにあった開館・閉館などの時間枠拡大、管理経費の削減などの効果が期待されています。
戸田市の保養施設「白田の湯」は株式会社伊豆急コミュニティが指定管理者となっていますし、私にとっても関わりの深い、戸田市ボランティア・市民活動支援センターも、現在は社会福祉法人戸田市社会福祉協議会が指定管理者になっています。
昨年4月に戸田市から発表された「公の施設の指定管理者制度に関する指針(第6版)」をみると、今後、こどもの国や保育園、学童保育室、市営住宅、起業支援センター、公民館、図書館、郷土博物館を始めとする多くの施設で指定管理が導入される予定です。
ところで、今年4月1日から開室する児童センターこどもの国学童保育室ですが、定員は60人で、対象学区は戸田市全域。
対象となる児童は、戸田市立小学校ならびに市内在住で市外の小学校に通学する小学5年生と6年生(ただし、戸田南小学校の児童は3年生から6年生まで)とのことです。また、送迎はないため、自分で通えることが前提だとのこと。
ご関心のある方は、戸田市ホームページをご参照ください。

http://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/253/kodomonokunigakudou.html
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