戸田市本町の朝日新聞配達所・ASA戸田スマイルセンターが発行するスマイル通信12月号に、戸田市で68年続く寝具店・眠りの専門店遊眠ITOの3代目嫁、伊藤純子さんのコラムが掲載されていました。
今回は6回目。テーマは「赤ちゃんも一人前のふとん」です。
★ 遊眠館ITOさん Facebookページ
https://www.facebook.com/itonemuri
★ 遊眠館ITOさん ホームページ
http://www.ito-nemuri.com/
★ 遊眠館ITOさん 三代目嫁の子育てブログ
http://blog.livedoor.jp/yuminkan/

(ASA戸田スマイルセンター スマイル通信12月号)
赤ちゃんや子供と一緒の布団に寝ているママ、とても多いですね。「一緒だとあったかい」そんな反面、「寝返りがしにくい」「気になって眠れない」そんな悩みがつきもの。それもそのはず、シングルサイズの色布団は、幅100cmほど。大人ならスムーズに寝返りをしながら眠るのに必要な幅は最低80〜85cm。ということは、赤ちゃんのスペース20cm〜30cmという計算になります。実際には、赤ちゃんが幅をきかせて自由に寝ているので、ママは幅50cmくらいでひっそりと寝ていますね。それでは寝返りも大変で、朝起きた時に体のあちこちが痛かったり、すっきりしないのも当然。そして、かけ布団が1枚だと、さらに快眠からは遠ざかります。子供と大人の体温は違うので、ママがちょうど良く暖かいと思っている時は、子供は暑いのです。子供が寝返りするたびに、ママの掛け布団もずれて気になりますね。
住宅環境によって、難しいかもしれませんが、お布団は一日の3分の1を過ごし、心身の疲れを取る大切な場所。子供にとっては、成長の時間でもある睡眠。赤ちゃん1枚、ママも1枚、別のお布団で眠ることで、みんなが元気に過ごせますね。
今回は6回目。テーマは「赤ちゃんも一人前のふとん」です。
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★ 遊眠館ITOさん 三代目嫁の子育てブログ
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(ASA戸田スマイルセンター スマイル通信12月号)
第6回「赤ちゃんも一人前のふとん」
赤ちゃんや子供と一緒の布団に寝ているママ、とても多いですね。「一緒だとあったかい」そんな反面、「寝返りがしにくい」「気になって眠れない」そんな悩みがつきもの。それもそのはず、シングルサイズの色布団は、幅100cmほど。大人ならスムーズに寝返りをしながら眠るのに必要な幅は最低80〜85cm。ということは、赤ちゃんのスペース20cm〜30cmという計算になります。実際には、赤ちゃんが幅をきかせて自由に寝ているので、ママは幅50cmくらいでひっそりと寝ていますね。それでは寝返りも大変で、朝起きた時に体のあちこちが痛かったり、すっきりしないのも当然。そして、かけ布団が1枚だと、さらに快眠からは遠ざかります。子供と大人の体温は違うので、ママがちょうど良く暖かいと思っている時は、子供は暑いのです。子供が寝返りするたびに、ママの掛け布団もずれて気になりますね。
住宅環境によって、難しいかもしれませんが、お布団は一日の3分の1を過ごし、心身の疲れを取る大切な場所。子供にとっては、成長の時間でもある睡眠。赤ちゃん1枚、ママも1枚、別のお布団で眠ることで、みんなが元気に過ごせますね。
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