個人的な話です。

今日は戸田市民生委員の研修に出ており、先ほど常磐ハワイアンズスパリゾートで東日本大震災の際の様子と対応、そして被災者の方々の受け入れ(広野町)、部分オープン、そしてグランドオープンまでの道のり、被災者の方々への惜しみない援助を通じて生まれたその後の交流などについて、支配人の形にお話を伺いました。

3月11日の震災と4月11日の直下型地震の余震で一部壊滅的な被害が出たハワイアンズスパリゾートですが、自ら被災者である従業員の方々自身が、お客様や被災者の方々に惜しみない支援を行った様が語られました。

常磐炭鉱の閉山の過程で生まれたこのハワイアンズスパリゾートは、映画フラガールでも一躍有名になりましたが、震災そしてそこからの復活までの流れは、開業までの流れにも劣らないドラマがありました。

支配人の方のお話に、どうしてこんなに惜しみない援助ができるのだろうと当初思いましたが、こころが何度も折れそうになりながら苦難に対しても感謝の気持ちをもち続けたその姿に、そこに今の復活とお客様との交流があるのだと感動しました。

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