昨日の読売新聞朝刊に戸田市立美谷本小学校で行われた昔の遊びを教わる会について記事掲載されていました。

一昨年の上戸田ゆめまつりでも戸田市内で昔の遊びを子供達に教えて下さるボランティアの方々にお手伝いいただきましたが、子供達にとってベーゴマや竹馬など体を動かしながら皆で楽しみながらやる遊びは新鮮に感じるようですね。

私が戸田市にきて2年目くらいだったかな、上戸田氷川神社の境内を会場にして上戸田10町会の有志がお祭りをやった時も昔遊びは大人気でした。

この記事を読んでまた企画したいなと思いました。

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(読売新聞 2014年1月26日)

昔の遊び教わったよ

戸田市美女木の市立美谷本小学校の一年生が、こま回しや竹馬など伝統的な遊びを地域の高齢者に教わる会が開かれた。

講師役は60〜70歳代の20人。竹とんぼなどを持ち寄り、遊び方のコツを教えた。児童たちは「竹とんぼってすごく飛ぶんだね」などと笑顔で話していた。一週間後には児童が「先生」となり、幼稚園児に習った遊びを教える会を開くという。

柴田理世(7)は「頑張ったらこまが上手に回った。幼稚園児にもうまく教えられるよ」と目を輝かせた。梶賢治校長は「遊びを教わったり教えたりすることで、人とふれあうことの楽しさを学んでほしい」と話していた。