神保国男・戸田市長が戸田市を水と緑のオアシス都市にしたいという思いから取り組まれている「戸田ケ原自然再生プロジェクト」ですが、今年も市民参加のサクラソウ植苗が行われました。
その様子が今年も埼玉新聞に掲載されました。
戸田市内でサクラソウが咲き誇っている民家を訪れたことがありますが、春はやはりこれだ!と思いましたね。サクラソウは戸田市の花です。
いつか戸田ケ原の地一面に咲き誇るサクラソウを観る日が来ることを願っています。

(埼玉新聞 2014年1月26日)
戸田市の荒川、彩湖・道満グリーンパーク内で市が自然再生に取り組んでいる「戸田ケ原自然再生エリア第一号地」で25日、サクラソウの植え付けが行われ、家族連れ120人が参加して約2000株を植えた。土手の桜が終わることにピンクの花が咲く。
戸田ケ原再生事業は、戸田市と県生態系保護協会が協力して取り組んでいる。国の天然記念物に指定されているさいたま市の田島ケ原と同様に戸田ケ原のサクラソウは知られていたが、水辺の荒廃で自生地が失われて、原種が市内の民家で受け継がれていた。植え付け事業は受け継がれていた苗を株分けして2010年からスタートし、今回で4回目。
伊奈町から参加した町立小室小4年の丹治彩香ちゃん(10)は「春が早く来てほしい」。彩香という名前は、生まれた時に近所に住んでいたので彩湖の彩をもらったという。隣で植えていた神保国男市長も母親の一美さんから由来を聞いて「それは良い名前だね」と感心していた。妹の1年生恋春ちゃん(7)は土団子作りに夢中だった。
植え付け事業では、種を実らせるため、途中から田島ケ原由来の種から育てた苗も加えている。昨年6月に、初めて種が実ったことが確認された。この種が芽を出し花を咲かせるのは来年春になる。
その様子が今年も埼玉新聞に掲載されました。
戸田市内でサクラソウが咲き誇っている民家を訪れたことがありますが、春はやはりこれだ!と思いましたね。サクラソウは戸田市の花です。
いつか戸田ケ原の地一面に咲き誇るサクラソウを観る日が来ることを願っています。

(埼玉新聞 2014年1月26日)
早く春来て花を
戸田 サクラソウ2000株植える
戸田 サクラソウ2000株植える
戸田市の荒川、彩湖・道満グリーンパーク内で市が自然再生に取り組んでいる「戸田ケ原自然再生エリア第一号地」で25日、サクラソウの植え付けが行われ、家族連れ120人が参加して約2000株を植えた。土手の桜が終わることにピンクの花が咲く。
戸田ケ原再生事業は、戸田市と県生態系保護協会が協力して取り組んでいる。国の天然記念物に指定されているさいたま市の田島ケ原と同様に戸田ケ原のサクラソウは知られていたが、水辺の荒廃で自生地が失われて、原種が市内の民家で受け継がれていた。植え付け事業は受け継がれていた苗を株分けして2010年からスタートし、今回で4回目。
伊奈町から参加した町立小室小4年の丹治彩香ちゃん(10)は「春が早く来てほしい」。彩香という名前は、生まれた時に近所に住んでいたので彩湖の彩をもらったという。隣で植えていた神保国男市長も母親の一美さんから由来を聞いて「それは良い名前だね」と感心していた。妹の1年生恋春ちゃん(7)は土団子作りに夢中だった。
植え付け事業では、種を実らせるため、途中から田島ケ原由来の種から育てた苗も加えている。昨年6月に、初めて種が実ったことが確認された。この種が芽を出し花を咲かせるのは来年春になる。
(岸鉄夫)
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