昨日、埼玉県が発表した東京湾北部地震の被害想定について、新聞全紙が記事にしています。

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(埼玉新聞)

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(読売新聞)

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(東京新聞)

埼玉県の被害は川口や戸田などの県南地域に集中し、建物全壊は13380棟、最大で585人の死者が出ると想定。戸田市では最大で64人の死者との想定です。

戸田市は地震対策として、避難場所となる小中学校施設の耐震補強を全て終えており、現在、市役所の免震工事を進めておりますが、地震災害に直面した時は、何よりも各人の避難行動や地域での救助活動が重要です。

各人でできる備蓄や、災害発生時の対応、家族間での連絡の取り方などを今一度見直しておくべきでしょう。

また、私も参加していますが、戸田市は埼玉県の中で一番自主防災組織の組織率が高い自治体です。定期的に防災訓練を行い、災害にあたっては避難・救助活動を担います。町会単位で自主防災組織を作っておりますので、日頃から町会活動にご参加ください。いざという時に地域の絆が命を救います。

埼玉県はこの想定を受けて、来年3月までに地域防災計画を見直すとのことです。


後で防災に役立つサイトへのリンクを追加します。