3年前に発表された神保市長マニフェストには「自転車で移動しやすいまちづくり」という項目があり、今、そんなまちづくりが進められている戸田市ですが、この度、本田技研が開発した最新式自転車シミュレーター1台を購入し、小学校や自治会などでの出前講習会で使うことになったそうです。
7月19日までは市役所2階ロビーで実演展示し、市民がテスト運転できるとのこと。
この自転車シミュレーションを導入して、自転車運転訓練にあたるのは、埼玉県内の市町村で戸田市が初めての取り組みです。

(埼玉新聞 2013年7月16日)
戸田市は本田技研が開発した最新式自転車シミュレーター1台(約70万円)を購入し、小学校や自治会などの出前講習会で使うことにした。当面、市役所2階ロビーで19日まで実演展示し、市民がテスト運転できる、市によると県内市町村が導入するのは初めてという。
自転車シミュレーターは「学校へ行く」「スーパーへ行く」などのコースや、年齢などを選んで設定。モニター画面を見ながら運転し、信号無視など運転ミスを指摘してくれる仕組み。
神保国男市長が試乗したところ、途中で自転車が横転した画像になり「自動車と衝突」とメッセージが出た。発進する際に右後ろの安全を確認しなかったためだ。ほかに「横断歩道で自転車を押してわたりませんでした」と表示されて、減点される一幕も。神保市長は「良くできているので、子どもたちも乗って、しっかり交通ルールを覚えてほしい」と話していた。
市によると、2010年の人口1万人当たりの自転車事故は県内で1番多かった。12年には八潮、草加に続き3位。今年はこれまで4件の死亡事故のうち2件が自転車が絡む事故だった。
7月19日までは市役所2階ロビーで実演展示し、市民がテスト運転できるとのこと。
この自転車シミュレーションを導入して、自転車運転訓練にあたるのは、埼玉県内の市町村で戸田市が初めての取り組みです。

(埼玉新聞 2013年7月16日)
自転車事故撲滅を 戸田市 シミュレーター導入
戸田市は本田技研が開発した最新式自転車シミュレーター1台(約70万円)を購入し、小学校や自治会などの出前講習会で使うことにした。当面、市役所2階ロビーで19日まで実演展示し、市民がテスト運転できる、市によると県内市町村が導入するのは初めてという。
自転車シミュレーターは「学校へ行く」「スーパーへ行く」などのコースや、年齢などを選んで設定。モニター画面を見ながら運転し、信号無視など運転ミスを指摘してくれる仕組み。
神保国男市長が試乗したところ、途中で自転車が横転した画像になり「自動車と衝突」とメッセージが出た。発進する際に右後ろの安全を確認しなかったためだ。ほかに「横断歩道で自転車を押してわたりませんでした」と表示されて、減点される一幕も。神保市長は「良くできているので、子どもたちも乗って、しっかり交通ルールを覚えてほしい」と話していた。
市によると、2010年の人口1万人当たりの自転車事故は県内で1番多かった。12年には八潮、草加に続き3位。今年はこれまで4件の死亡事故のうち2件が自転車が絡む事故だった。
(岸鉄夫)
コメント