番外編、昨日の続きです。

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寄生虫男が舞台を去ったあと、次に出てきたのは「縄文人」でした。

扉が開き、私よりも若い「縄文人」がでてきました。

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顔をよく見ると、鉄串がほおを貫いています。

昨日の舞台で突き刺してそのままとのこと!

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そして、その「縄文人」が何をしたかというと、そのほおを突き通した鉄串の両端に紐をかけて、それで重しをおいた台車をひっぱるという技でした。

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なかなか痛そうでした。このほおを貫く鉄串は奇術でなく、本当に突き通されていました。

その縄文人が舞台を去った後、アナウンスされたのは「メコン川の原住民」でした。

しかし、扉が開いてもでてきません。

・・・しばらく沈黙が続いた後、突然、舞台のあちらこちらから原住民が飛びだしてきました。

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メコン川の原住民だけど、なぜか「首刈り種族」だそうで、司会者の首を刈ろうとしました。

危うし!司会者の兄ちゃん! そんな原住民を生きた鶏を餌におとなしくさせる司会者。

しかし、その鶏が暴れるという、恐らく筋書きにないハプニングが起こりました。

この「原住民」の芸は動いている扇風機を舌で止めるという技でした。その後、鶏が原住民に与えられ、原住民同士で取り合いになりました。

それからこの後、ちょっとしたオチがあるのですが、それは見てのお楽しみということにしましょう。


ちなみに、この「見世物小屋」は数年ぶりに復活したそうです。この小屋をやっているのは「ゴキブリコンビナート」という劇団だそうで、インターネット検索してみると、なかなか独特な雰囲気をもつ、ある意味異次元世界のグループみたいです。ネットでは賛否両論あるようですが、私はその舞台を見てみたいと思いましたね。

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いや〜、このアングラなところが見世物小屋らしくて、また学生時代を思い出して、楽しめました。ふらっと立ち寄って良かったです。昨日ご紹介したジャングルウーマン・アマゾネスぴょん子ちゃんの火芸、病気マンの人間クレーン、縄文人のほおに突き刺した鉄串を使っての台車引きは実際に見るとけっこうドギマギしましたよ。

靖国神社のみたままつりは明日16日(火)までです。