今日は午後に靖国神社で16日(火)まで開催されているみたままつりに行ってきました。

本当は夜が美しいのだけど、夜は混んでしまうので、午後にお参りすることに。

みたままつりの様子はまた後日報告しますが、今日ご紹介するのは、参道脇に出ていた「見世物小屋」です。

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昭和の時代、私も子供の頃に過ごした福岡・筥崎宮(はこざきぐう)の放生会(ほうじょうえ)というお祭りでは見世物小屋が出ていました。だいたい見世物小屋は小屋の看板がおどろおどろしい感じなんですが、実際にみると「お笑い」になっているものなんですが、なんか懐かしくなってついはいっちゃいました。

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写真撮影OKということでしたので、紹介します。

まず、最初に出てきたのは「野生の女・アマゾネスぴょん子ちゃん」。

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ぴょん子ちゃんは火を食べるんです。いや、正確にいうと、火を口にいれても大丈夫なんです。

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熱いロウを口で受け止めて、最後は火を噴くぴょん子ちゃんでした。

振り返ってみると、この子が一番観客の心を掴んでいましたね。


次に出てきたのは、病人男(病気マン)。

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体に赤い斑点がたくさん出ています (^_^;)

お腹にはチューブが繋がっていました。

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苦しさを訴える病人男さん。

そして彼の技は「人間クレーン」でした。

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鼻から細い鎖をいれて、それを口からだします。

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そしてバケツにその鎖をくくりつけ、エイや!と吊り上げる!

観客からは「痛そう」という声が出ていました。


次に出てきたのは「蛇女」。小さな檻に入って出てきました。

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昭和時代に山中で保護され、人語を解さない蛇女だそうです。蛇(のおもちゃ)を手から放しません。

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檻から出されると暴れ始めました。

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結局、この蛇女さんは「悪食」の見世物でした。ミミズみたいなものを食べていましたね。


次は、寄生虫男。もう十年くらい体の中で寄生虫を飼っているそうです。

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十二指腸虫を飼っているということです。最初は胃痛等に苦しんだそうですが、今はなんともなくなったとか。

そんな彼が突然苦しみ出しました。

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のたうちまわる寄生虫男。

突然、舞台裏に消えたかと思うと、次に出てきたときは

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口から長い寄生虫が出ていました!

場内は笑いに包まれました。

では、続きはまた明日。