毎年この時期になると開催されているイベントのお知らせです。
埼玉県立戸田翔陽高校で開催される「不登校シンポジウム」です。
明日15日(土曜日)の14時から16時に開催されます。内容は、在校生や卒業生、保護者による体験発表などです。
この企画について、今日の埼玉新聞にも記事が掲載されていました。

(埼玉新聞 2013年6月14日)
県内唯一の3部制をとる戸田市新曽の県立戸田翔陽高校(生徒数672人、磯貝明宏校長)で15日、在校生や卒業生、保護者による「不登校シンポジウム」が開かれる。
小中学校時代に不登校を経験し、同校に入学し不登校を克服した在校生(男女2人)や卒業生(男女2人)、その母(2人)が不登校を克服した体験を語る。今回で5回目。毎回、中学生や保護者ら150人が参加する。
助言者として国立教育政策研究所の生徒指導・進路指導研究センター統括研究官の藤平敦さんが出席する。
同校の秋葉淳一教頭(50)は「不登校に悩む小中学生や保護者の方には勇気づけられる内容です。教育関係者や市民も参加してほしい」と話している。
午後2時から4時頃まで。参加無料。同校はJR埼京線戸田駅から徒歩5分。問い合わせは同校(電話:048-442-4963)へ。
戸田翔陽高校は戸田高校全日制と、蕨、与野、浦和商業の3高校の定時制が統合し05年に発足した。午前、午後、夜間の3部制。定時制高校だが授業のとり方で3年間で卒業できる。
埼玉県立戸田翔陽高校で開催される「不登校シンポジウム」です。
明日15日(土曜日)の14時から16時に開催されます。内容は、在校生や卒業生、保護者による体験発表などです。
この企画について、今日の埼玉新聞にも記事が掲載されていました。

(埼玉新聞 2013年6月14日)
不登校の克服体験在校生やOB語る あす、戸田翔陽高校
県内唯一の3部制をとる戸田市新曽の県立戸田翔陽高校(生徒数672人、磯貝明宏校長)で15日、在校生や卒業生、保護者による「不登校シンポジウム」が開かれる。
小中学校時代に不登校を経験し、同校に入学し不登校を克服した在校生(男女2人)や卒業生(男女2人)、その母(2人)が不登校を克服した体験を語る。今回で5回目。毎回、中学生や保護者ら150人が参加する。
助言者として国立教育政策研究所の生徒指導・進路指導研究センター統括研究官の藤平敦さんが出席する。
同校の秋葉淳一教頭(50)は「不登校に悩む小中学生や保護者の方には勇気づけられる内容です。教育関係者や市民も参加してほしい」と話している。
午後2時から4時頃まで。参加無料。同校はJR埼京線戸田駅から徒歩5分。問い合わせは同校(電話:048-442-4963)へ。
戸田翔陽高校は戸田高校全日制と、蕨、与野、浦和商業の3高校の定時制が統合し05年に発足した。午前、午後、夜間の3部制。定時制高校だが授業のとり方で3年間で卒業できる。
(岸鉄夫)
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