JR戸田公園駅から快速で14分(各駅停車なら19分)、大宮駅西口で来週の日曜日(4月21日)に公道を使ったオープンカフェが開催されると、昨日の日本経済新聞朝刊に記事紹介されていました。
地元の商業者の方々が中心となり、今年度6回の定期開催を予定されているそうです。
戸田市でも先月30日の花フェスタは戸田市役所西側の市役所通りを歩行者天国にして催されましたし、また、9月29日に予定されている上戸田ゆめまつり、10月に予定されている戸田商工祭でも公道を歩行者天国にして開催されますが、オープンカフェとは違うので、大宮西口の取り組みがどんな展開をみせるのかとても興味がわきます。
私は戸田市後谷公園まちかど広場で毎月月末土曜日に開催される「市役所南通りの景観と文化を育む会」にスタッフとして携わっていますが、戸田市でも後谷公園から戸田市文化会館に至るあのエリアで音楽が流れるオープンカフェなどを定期開催できればと願っています。
来週の日曜日に大宮駅西口で開催されるこのイベント、私は、先般、大宮で行われたあるイベントでこのオープンカフェの事業主体になっている委員会の会長さんと知り合いになったこともあり、見に行きたいと思っています。

(日本経済新聞 2013年4月12日朝刊)
JR大宮駅西口地区で公道を使ったオープンカフェの定期開催を目指した取り組みが動き出す。地元商業者らが中心となり、まず21日を皮切りに今年度は6回開催する。西口地区を歩行者優先エリアに位置づけるさいたま市も道路使用許可申請などで支援する。都市間競争の激化で都内への買い物客らの流出が進む中、オープンカフェにより街の魅力を高める。
オープンカフェの事業主体は「
」(会長・荻原ちとせ氏)。昨年3月に地元商業者らを中心に、市、埼玉大学をメンバーとする組織として発足した。昨年5月と12月の2回、初めてオープンカフェを単独開催し訪問客や地元住民らに好評だったことから、定期開催の方針を決めた。
21日に開催するのは「大宮西口おもてなしオープンカフェ」。大宮駅西口から徒歩1分の市道「レンガ通り」(延長約60メートル、幅員約8メートル)で、午前10時から午後7時mで車の通行を止める交通規制をする形で実施する。
道路上にテーブルやイスを置き、レンガ通りなど西口地区で商売をする中華料理店やカレー店、カフェ、ネイルサロンなど9店舗が出店し飲食物や物品を販売する。音楽演奏など若者らによるパフォーマンスの実演も計画している。
交通規制を実施するには警察に道路使用許可を申請する必要があるが、実行委は任意組織で申請主体としての資格がないため、市側が代わって申請する。同じく実行委のメンバーである埼玉出し学工学部の久保田尚教授の研究室も訪問客らへのアンケート調査などで協力する。
今年度は4月のほか、5、10、11月の3回単独事業として開催する。8月と9月もレンガ通りを含む西口地区で交通規制の実験を継続している市の「カーフリーデー」事業などとの共催で実施する。
来年度以降は「毎月1回、特定の週など決まった日時に開催したい」(荻原会長)としている。毎月の定期開催には安定的な運営財源の確保が欠かせないため、4月から出店料として各店舗から4000円を徴収し、運営費などに充てる。「みんなが楽しめる魅力的な歩行者空間をつくることで、大宮駅西口をにぎわいのあるエリアにしたい」と、ネイルサロンを経営する荻原会長は話す。
公道利用のオープンカフェは2011年に道路占有許可に関する国の特区制度ができたことで常設が可能になり、東京・新宿区の新宿駅東口近くの区道「モア4番街」が昨年11月に全国初の常設カフェになった。大阪市のJR大阪駅北側や群馬県高崎市の高崎駅西側でも追随の動きが出ている。大宮駅西口の試みについても、さいたま市は将来的にはそうした常設オープンカフェへの一里塚とみており、財政支援など積極的に後押しする方針だ。
■ 大宮駅西口おもてなし実行委員会フェイスブック

https://www.facebook.com/omiyaomotenashi
地元の商業者の方々が中心となり、今年度6回の定期開催を予定されているそうです。
戸田市でも先月30日の花フェスタは戸田市役所西側の市役所通りを歩行者天国にして催されましたし、また、9月29日に予定されている上戸田ゆめまつり、10月に予定されている戸田商工祭でも公道を歩行者天国にして開催されますが、オープンカフェとは違うので、大宮西口の取り組みがどんな展開をみせるのかとても興味がわきます。
私は戸田市後谷公園まちかど広場で毎月月末土曜日に開催される「市役所南通りの景観と文化を育む会」にスタッフとして携わっていますが、戸田市でも後谷公園から戸田市文化会館に至るあのエリアで音楽が流れるオープンカフェなどを定期開催できればと願っています。
来週の日曜日に大宮駅西口で開催されるこのイベント、私は、先般、大宮で行われたあるイベントでこのオープンカフェの事業主体になっている委員会の会長さんと知り合いになったこともあり、見に行きたいと思っています。

(日本経済新聞 2013年4月12日朝刊)
公道上のオープンカフェ 大宮駅西口で定期開催
地元商業者ら、まず21日に 13年度6回予定
地元商業者ら、まず21日に 13年度6回予定
JR大宮駅西口地区で公道を使ったオープンカフェの定期開催を目指した取り組みが動き出す。地元商業者らが中心となり、まず21日を皮切りに今年度は6回開催する。西口地区を歩行者優先エリアに位置づけるさいたま市も道路使用許可申請などで支援する。都市間競争の激化で都内への買い物客らの流出が進む中、オープンカフェにより街の魅力を高める。
オープンカフェの事業主体は「
」(会長・荻原ちとせ氏)。昨年3月に地元商業者らを中心に、市、埼玉大学をメンバーとする組織として発足した。昨年5月と12月の2回、初めてオープンカフェを単独開催し訪問客や地元住民らに好評だったことから、定期開催の方針を決めた。
21日に開催するのは「大宮西口おもてなしオープンカフェ」。大宮駅西口から徒歩1分の市道「レンガ通り」(延長約60メートル、幅員約8メートル)で、午前10時から午後7時mで車の通行を止める交通規制をする形で実施する。
道路上にテーブルやイスを置き、レンガ通りなど西口地区で商売をする中華料理店やカレー店、カフェ、ネイルサロンなど9店舗が出店し飲食物や物品を販売する。音楽演奏など若者らによるパフォーマンスの実演も計画している。
交通規制を実施するには警察に道路使用許可を申請する必要があるが、実行委は任意組織で申請主体としての資格がないため、市側が代わって申請する。同じく実行委のメンバーである埼玉出し学工学部の久保田尚教授の研究室も訪問客らへのアンケート調査などで協力する。
今年度は4月のほか、5、10、11月の3回単独事業として開催する。8月と9月もレンガ通りを含む西口地区で交通規制の実験を継続している市の「カーフリーデー」事業などとの共催で実施する。
来年度以降は「毎月1回、特定の週など決まった日時に開催したい」(荻原会長)としている。毎月の定期開催には安定的な運営財源の確保が欠かせないため、4月から出店料として各店舗から4000円を徴収し、運営費などに充てる。「みんなが楽しめる魅力的な歩行者空間をつくることで、大宮駅西口をにぎわいのあるエリアにしたい」と、ネイルサロンを経営する荻原会長は話す。
公道利用のオープンカフェは2011年に道路占有許可に関する国の特区制度ができたことで常設が可能になり、東京・新宿区の新宿駅東口近くの区道「モア4番街」が昨年11月に全国初の常設カフェになった。大阪市のJR大阪駅北側や群馬県高崎市の高崎駅西側でも追随の動きが出ている。大宮駅西口の試みについても、さいたま市は将来的にはそうした常設オープンカフェへの一里塚とみており、財政支援など積極的に後押しする方針だ。
■ 大宮駅西口おもてなし実行委員会フェイスブック

https://www.facebook.com/omiyaomotenashi
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