4月1日は新社会人にとっては新たな一歩を踏み出す日で、各社で入社式が開催されたことかと思います。

私は22年前に株式会社日本能率協会総合研究所の研究員として社会人スタートいたしましたが、当時は日本能率協会グループ全体で式典がありました。東京・神谷町の地下鉄の駅を上がったすぐの場所に私の会社が入る秀和ビルがありましたが、近くには東京タワーもあり、グループの福利厚生を行う「かなえ会」という組織が主催して行われた新人歓迎イベントは、東京タワーの横にあるタワーボールというボーリング場で行われました。入所後、しばらくの間は研修が行われ、その後、研修中に希望した部署「産業労働部の地域経営研究室」に配属されることになりました。今でもあの辺りに行くと、当時のことを懐かしく思い出します。

ところで、今朝の埼玉新聞に戸田市に本拠をおく戸田中央医科グループの入職式が戸田文化会館で開催されたと記事紹介されていました。戸田市の地域医療に大きく貢献いただいている戸田中央医科グループさんには563人の新入職員さんが医療人としての一歩を踏み出されたとのこと。頑張ってほしいです。

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(埼玉新聞 2013年4月3日)


医療人として一歩 決意新たに入職式
戸田中央医科グループ


 戸田中央医科グループ(戸田市本町、中村隆俊会長)の新年度新入職員入職式が1日戸田市文化会館で行われ、戸田中央総合病院など1都4県下にある25の病院や介護保険施設に配属される563人の新入職員が医療人としての一歩を踏み出した。

 式で中村毅副会長は「今日からプロの医療人として接していくわけですが、医療現場で自分一人で解決できることはほとんどありません。日頃からコミュニケーションを大切に、遠慮せず先輩方に助言を求め、自己研鑽に励んでほしい」と述べた。

 新入職員を代表して、西東京中央総合病院勤務となる伊藤空さんが「医療人を志した気持ちを忘れることなく、袖を通す制服に見合った仕事ができるよう、常に患者の心と向き合い、日々精進していきたい」と決意表明した。

(土沢貴弘)