平成25年度が始まる本日、戸田市が高山市(岐阜)、日田市(大分)と「歴史姉妹都市」提携するとの構想が発表されました。

埼玉県戸田市は江戸時代、戸田の渡しで知られる江戸幕府の直轄領(天領)でしたが、近年、シティセールスに力を入れる中で、この歴史的史実に着目。同じく天領としてまちづくりを進めてきた岐阜県高山市、大分県日田市と「歴史姉妹都市」提携を結ぶ話が浮上したとのこと。

歴史姉妹都市制度は、昨年度、総務省より発表された地域間交流活性化施策のひとつ。江戸時代に天領であったり、同じ家が移封により藩主を務めたり、藩主の先祖が同じであった(伊達政宗を始祖とする仙台伊達藩と宇和島伊達藩など)といった歴史的な繋がりのある自治体が3都市以上集まって申請することを認定条件としています。

認定されると、認定都市間を結ぶ観光バス路線の特別認定や運賃補助、都市間の人的交流やゆるキャラ開発、今年秋に東京オリンピック招致活動への一貫として東京で行われる日本歴史博覧会への特別ブース出展などの支援が行われます。

戸田市に対しては、当初、譜代大名である戸田氏が治めた宇都宮市(栃木県)や大垣市(岐阜県)が歴史姉妹都市を求めてきましたが、戸田つながりであっても認定対象とはならないとの判断がくだされていました。

■ 高山市観光情報

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http://www.hida.jp/


■日田市観光協会
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http://www.oidehita.com/machitabi.html



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本記事は、エイプリルフールネタです。

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