今年も残すところあと一ヶ月となりました。

12月になれば4日に衆議院選挙が公示となり、16日の投票まで選挙運動が行われることになります。

衆議院は参議院とともに私たちの暮らしに直結する法律を議決する機関ですから、今度の選挙でどんな人が選ばれるかによって、これからの私たちの暮らしや国の将来の姿が変わってきます。

投票に行く行かないは私たち一人の意志で決められますが、たとえ棄権しても、小選挙区で当選した国会議員たちが決める法律に反することはできません。関係ないと思うのは個人の自由ですが、法律は私たちを関係のない存在として扱ってはくれません。

ですから、私は投票を通じて、自分の考えを示すことがとても大切だと思うのです。仮に自分が投票した人が当選しなくても、そこに票が集まれば、当選した人は次にいつ解散による選挙があるかわからないこともあり、潜在的に脅威に思う要素はあると思うのです。

もちろん、当選した人の中には自分は偉いんだと思い込んで、批判票には目もくれないコンコンチキな人もいますが(誰とはあえていいませんが)、そんな人には次の選挙で投票しないだけです。

投票に行かないということは、選ばれた議員たちがつくる法律に無条件に従いますよという意志を表明していることと同じ意味になります。

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衆議院選挙の投票日は12月16日

その日は、戸田市上戸田商店会の有志による朝市が現在企画されています。会場は市役所南通りの市役所交差点からまるこう青果の方面にわたる区間となりそうです。選挙に行った証明書(投票済証)を持参すると特典もあるそうですから(企画がはっきりしたらまたこのブログで報告させていただきます)、今からカレンダーには投票に行くという印を付けておいてくださいませ。