本日、上戸田商店会で開催された上戸田ハロウィンは大人気だったようです。
やはり継続は力ですね。もともとは市役所南通りのてつデンタルクリニックさんが発案し、ココママさんが協力して、上戸田商店会の有志が賛同して始まったイベントで、これまでいろいろ大変なこともありましたが、毎年戸田市の中で楽しみにしてくださる方が大勢いらっしゃるイベントに育ちました。
詳しくは昨日紹介させていただいた「自家焙煎珈琲豆工房まめぞう」さんのブログ「まめぞうの店長日記」やきもの三京さんのブログを観てください。戸田サクラ歯科さんのブログ、ブルーイングリッシュライオンさんのMrsコールさんのブログにも明日以降紹介されると思います。
これを機会に、普段からも上戸田商店会をよろしくお願いしますね。
さて、今朝の埼玉新聞や読売新聞に戸田市のことがニュース掲載されていました。戸田市と蕨市が運営している「蕨戸田衛生センター」で焼却炉の熱を利用した発電機から、戸田市役所庁舎・蕨市役所庁舎と蕨市の全小学校7校の電気を生み出す、いわば電力の「地産地消」を明日から実施することになったという内容でした。
電力の地産地消、これは実はかなり注目すべきことだと思います。しかもそれが衛生センターの廃熱を利用したものということで、将来、戸田市がエコタウンになる動きをさらに進めたと言えるでしょう。
■戸田市の記者発表

http://www.city.toda.saitama.jp/460/459746.html
戸田市及び蕨市のごみ処理や資源リサイクルを行う一部事務組合「蕨戸田衛生センター」では、ごみ焼却による熱を利用して発電している電力を特定規模電気事業者(新電力)に売却し、その売却した余剰電力を両市内の公共施設に供給する「電気の地産地消」を検討してきました。
この度、同センターから電力を買い受けている新電力「荏原環境プラント株式会社」と協議を重ね、11月1日から戸田市本庁舎の電力を調達すること が決まりました。この結果、本庁舎の調達予定電力130万Kwhを地域で発電した電力で補うことができるようになります。加えて、経費削減効果として、年 間約70万円の電気料金減額を見込んでおります。
また、蕨市も11月から新電力に切り替える予定であり、両市が協力して電気の地産地消を進めていきます。

(埼玉新聞 2012年10月31日)
蕨市と戸田市は30日、両市役所庁舎と蕨市の全小学校7校の電気を、11月1日から新電力に切り替えると発表した。両市が事務組合で運営するごみ焼却施設「蕨戸田衛生センター」の焼却炉の熱を利用した発電機が供給源。電気の地産地消を実現した格好で、両市とも年間70万円の電気代削減になるという。
蕨戸田衛生センターは、ごみ焼却炉の熱で発生させた水蒸気でタービンを回して発電している。24時間運転で、夜間や休日に発生する余剰電力を新電力に荏原環境プラント社(本社・東京都)に売る。同社は不足分の電力をほかのごみ焼却炉などから調達し、両市に130万キロワットずつ供給する。
発電機は現在の焼却炉ができた1992年に設置され、2002年に余剰電力を送り出す逆送電装置を増設。以降、東電に無料提供していた。今後の余剰電力の販売額は年1千万円になる見込み。「逆送電発電装置を増設した当時、東電に電気を買ってほしいと要請したが、原発をどんどん造り電気も豊富だったので、相手にしてくれなかった」(衛生センター)が、来春には東電から年6千万円で買っている電力全てを新電力に切り替えるという。
(略)
今後の動きにも期待したいと思います。
やはり継続は力ですね。もともとは市役所南通りのてつデンタルクリニックさんが発案し、ココママさんが協力して、上戸田商店会の有志が賛同して始まったイベントで、これまでいろいろ大変なこともありましたが、毎年戸田市の中で楽しみにしてくださる方が大勢いらっしゃるイベントに育ちました。
詳しくは昨日紹介させていただいた「自家焙煎珈琲豆工房まめぞう」さんのブログ「まめぞうの店長日記」やきもの三京さんのブログを観てください。戸田サクラ歯科さんのブログ、ブルーイングリッシュライオンさんのMrsコールさんのブログにも明日以降紹介されると思います。
これを機会に、普段からも上戸田商店会をよろしくお願いしますね。
さて、今朝の埼玉新聞や読売新聞に戸田市のことがニュース掲載されていました。戸田市と蕨市が運営している「蕨戸田衛生センター」で焼却炉の熱を利用した発電機から、戸田市役所庁舎・蕨市役所庁舎と蕨市の全小学校7校の電気を生み出す、いわば電力の「地産地消」を明日から実施することになったという内容でした。
電力の地産地消、これは実はかなり注目すべきことだと思います。しかもそれが衛生センターの廃熱を利用したものということで、将来、戸田市がエコタウンになる動きをさらに進めたと言えるでしょう。
■戸田市の記者発表

http://www.city.toda.saitama.jp/460/459746.html
戸田市及び蕨市のごみ処理や資源リサイクルを行う一部事務組合「蕨戸田衛生センター」では、ごみ焼却による熱を利用して発電している電力を特定規模電気事業者(新電力)に売却し、その売却した余剰電力を両市内の公共施設に供給する「電気の地産地消」を検討してきました。
この度、同センターから電力を買い受けている新電力「荏原環境プラント株式会社」と協議を重ね、11月1日から戸田市本庁舎の電力を調達すること が決まりました。この結果、本庁舎の調達予定電力130万Kwhを地域で発電した電力で補うことができるようになります。加えて、経費削減効果として、年 間約70万円の電気料金減額を見込んでおります。
また、蕨市も11月から新電力に切り替える予定であり、両市が協力して電気の地産地消を進めていきます。

(埼玉新聞 2012年10月31日)
電力で“地産地消” 蕨市と戸田市 新電力切り替え実現
蕨市と戸田市は30日、両市役所庁舎と蕨市の全小学校7校の電気を、11月1日から新電力に切り替えると発表した。両市が事務組合で運営するごみ焼却施設「蕨戸田衛生センター」の焼却炉の熱を利用した発電機が供給源。電気の地産地消を実現した格好で、両市とも年間70万円の電気代削減になるという。
蕨戸田衛生センターは、ごみ焼却炉の熱で発生させた水蒸気でタービンを回して発電している。24時間運転で、夜間や休日に発生する余剰電力を新電力に荏原環境プラント社(本社・東京都)に売る。同社は不足分の電力をほかのごみ焼却炉などから調達し、両市に130万キロワットずつ供給する。
発電機は現在の焼却炉ができた1992年に設置され、2002年に余剰電力を送り出す逆送電装置を増設。以降、東電に無料提供していた。今後の余剰電力の販売額は年1千万円になる見込み。「逆送電発電装置を増設した当時、東電に電気を買ってほしいと要請したが、原発をどんどん造り電気も豊富だったので、相手にしてくれなかった」(衛生センター)が、来春には東電から年6千万円で買っている電力全てを新電力に切り替えるという。
(略)
今後の動きにも期待したいと思います。
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