戸田市で昨日行われたピンクリボンウォークIN戸田市のことが、今朝の埼玉新聞、読売新聞、毎日新聞に記事掲載されました。
戸田市での市民の活動が広く報道され、乳がん撲滅への意識がさらに高まることに繋がります。嬉しいです。

(埼玉新聞 2012年10月29日)
今年で第6回目となる戸田ピンクリボンウォーク(戸田市主催)が28日、小雨模様の中で行われた。午前9時、市役所西側の後谷公園で開会式を行い、神保国男市長は「乳がん検診の受診率が年々上がっている。早期受診で乳がん撲滅を」とアピール。市長を先頭に家族連れや若いカップルら約2千人が中山道など約2.5キロを歩いた。
ボランティアの市民で結成する埼京戦隊ドテレンジャーと天敵イランダー軍団が、先回りして「がんばって」と子どもたちを励ました。先頭集団の女子サッカークラブ「戸木南ボンバーズ」の副キャプテン、戸田第一小学校6年生の谷真美さんは「おなかがすいたけど頑張る」。
コースの途中、戸田中央総合病院では看護師や医師らが出迎え、乳がんの自己診断のミニ講習。放射線技師の佐々木奈津子さんは「検診は毎年やってほしい」。看護師加藤孝子さんは「抗がん薬の点滴は月に3万円と高く、健康保険があっても安心できない。早期に小さい内に見つければ手術だけでおしまいです」と話していた。
乳腺外科部長の医師大久保雄彦さん(57)は「早期発見のPRはまだまだ足りない。7,8年前からしこりに気付いていたり、もっと早く来れば、と悔しい思いをさえる患者さんがまだいる」。
職員らが夜なべして約2千個を作ったという小さなピンクリボンを白いツリーの枝にくくりつけるリボンツリーでは、事務職の佐々木恵里さんが「願いをいっぱい込めてくださいね」と呼び掛けていた。
戸田市での市民の活動が広く報道され、乳がん撲滅への意識がさらに高まることに繋がります。嬉しいです。

(埼玉新聞 2012年10月29日)
乳ガン撲滅をPR 戸田でピンクリボンウォーク
今年で第6回目となる戸田ピンクリボンウォーク(戸田市主催)が28日、小雨模様の中で行われた。午前9時、市役所西側の後谷公園で開会式を行い、神保国男市長は「乳がん検診の受診率が年々上がっている。早期受診で乳がん撲滅を」とアピール。市長を先頭に家族連れや若いカップルら約2千人が中山道など約2.5キロを歩いた。
ボランティアの市民で結成する埼京戦隊ドテレンジャーと天敵イランダー軍団が、先回りして「がんばって」と子どもたちを励ました。先頭集団の女子サッカークラブ「戸木南ボンバーズ」の副キャプテン、戸田第一小学校6年生の谷真美さんは「おなかがすいたけど頑張る」。
コースの途中、戸田中央総合病院では看護師や医師らが出迎え、乳がんの自己診断のミニ講習。放射線技師の佐々木奈津子さんは「検診は毎年やってほしい」。看護師加藤孝子さんは「抗がん薬の点滴は月に3万円と高く、健康保険があっても安心できない。早期に小さい内に見つければ手術だけでおしまいです」と話していた。
乳腺外科部長の医師大久保雄彦さん(57)は「早期発見のPRはまだまだ足りない。7,8年前からしこりに気付いていたり、もっと早く来れば、と悔しい思いをさえる患者さんがまだいる」。
職員らが夜なべして約2千個を作ったという小さなピンクリボンを白いツリーの枝にくくりつけるリボンツリーでは、事務職の佐々木恵里さんが「願いをいっぱい込めてくださいね」と呼び掛けていた。
(岸鉄夫)


(読売新聞 10月29日朝刊 埼玉欄)
戸田市で28日、乳がんの早期発見・早期治療の啓発をする「ピンクリボンウォークIN戸田市」が行われ、小雨が降る中、約2000人が参加した。
がん検診の検診率を上げようと、乳がん月間である10月に同市が毎年主催しており、今年で6回目。参加者は、乳がん啓発のメッセージを意味するピンクリボンがデザインされたバンダナを身に着け、同市上戸田の後谷公園をスタートして約2.5キロの道のりを歩いた。
途中の戸田中央総合病院ではマンモグラフィーの疑似体験などもでき、参加者は検診への意識を高めていた。また、ソフトボール女子日本代表として北京五輪で金メダルを獲得した上野由岐子投手(30)らもゲストとして参加し、PRに一役買った。


(読売新聞 10月29日朝刊 埼玉欄)
乳がん検診啓発 戸田でウォーク
戸田市で28日、乳がんの早期発見・早期治療の啓発をする「ピンクリボンウォークIN戸田市」が行われ、小雨が降る中、約2000人が参加した。
がん検診の検診率を上げようと、乳がん月間である10月に同市が毎年主催しており、今年で6回目。参加者は、乳がん啓発のメッセージを意味するピンクリボンがデザインされたバンダナを身に着け、同市上戸田の後谷公園をスタートして約2.5キロの道のりを歩いた。
途中の戸田中央総合病院ではマンモグラフィーの疑似体験などもでき、参加者は検診への意識を高めていた。また、ソフトボール女子日本代表として北京五輪で金メダルを獲得した上野由岐子投手(30)らもゲストとして参加し、PRに一役買った。
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