戸田市で10月に開催される戸田市商工祭で、私が委員長を務める地域通貨戸田オール運営委員会が主催する子ども達の仕事体験イベント「地域通貨 de お仕事体験隊」に、子ども達を率いる隊長役のボランティアをやってもらっている埼玉県立戸田翔陽高校で、6月9日に、不登校を経験した生徒や保護者らが自ら語る「不登校シンポジウム」が開催されるとのことです。
昨年も開催され、その時もこのブログでご紹介しましたが、今回は2009年度の初回から数えて4回目の開催です。

http://www.shoyo-h.spec.ed.jp/?page_id=94
埼玉新聞にも記事掲載されていました。

(埼玉新聞 2012年5月31日)
県立戸田翔陽高校(下山忍校長、生徒数688人)は6月9日、不登校を経験した生徒や保護者らが自ら語る「不登校シンポジウム」を開く。中学時代に不登校に悩み、同校に入学してから克服した生徒や卒業生、その保護者らが経験を語る。生徒自らが語るシンポジウムは県内では唯一という。
体験を発表するのは在校生は4人、卒業生は2人、このほか保護者2人になる予定。中学時代などこれまでにどんなきっかけで不登校になり、どんな生活だったのか、どうやって克服したのか、などについて話してもらう。
このシンポジウムは2009年に第1回を開催。今年で4回目。秋庭淳一教頭(49)は「同じように不登校で悩んでいる保護者や、教職員に、少しでも参考になればと開いている。もちろん本校のことを知ってほしい」と話す。
同校は2005年に、県立戸田高校(全日制)と蕨、与野、浦和商業の3県立高校の定時制部分を統合して、3部制高校としてスタート。同校によると、毎年春の新入生240人のうち半数に近い100人くらいが不登校経験者。担任教師の目が届き、きめ細かい生徒たちとコミュニケーションが取れるよう、クラスは20人の少人数とし、カウンセリング室には同校が直接採用した常駐の教育相談員を2人配置している。
同校は、午前、午後、夜間の3部制の定時制高校。それぞれ4時限の授業で、プラスして選択科目を増やし3年間で卒業できる。
シンポジウムは午後2時から同4時ごろまで、会場は同校体育館。参加無料。申込みはファクス(048-430-1372)、電子メール(j424963d@pref.saitama.lg.jp)、はがき 〒335-0021 戸田市新曽1093 県立戸田翔陽高校。
問合せは、同校(TEL 048-442-4963)へ。
昨年も開催され、その時もこのブログでご紹介しましたが、今回は2009年度の初回から数えて4回目の開催です。

http://www.shoyo-h.spec.ed.jp/?page_id=94
埼玉新聞にも記事掲載されていました。

(埼玉新聞 2012年5月31日)
(埼玉新聞)生徒自ら経験語る 戸田翔陽高 来月9日 不登校シンポジウム
県立戸田翔陽高校(下山忍校長、生徒数688人)は6月9日、不登校を経験した生徒や保護者らが自ら語る「不登校シンポジウム」を開く。中学時代に不登校に悩み、同校に入学してから克服した生徒や卒業生、その保護者らが経験を語る。生徒自らが語るシンポジウムは県内では唯一という。
体験を発表するのは在校生は4人、卒業生は2人、このほか保護者2人になる予定。中学時代などこれまでにどんなきっかけで不登校になり、どんな生活だったのか、どうやって克服したのか、などについて話してもらう。
このシンポジウムは2009年に第1回を開催。今年で4回目。秋庭淳一教頭(49)は「同じように不登校で悩んでいる保護者や、教職員に、少しでも参考になればと開いている。もちろん本校のことを知ってほしい」と話す。
同校は2005年に、県立戸田高校(全日制)と蕨、与野、浦和商業の3県立高校の定時制部分を統合して、3部制高校としてスタート。同校によると、毎年春の新入生240人のうち半数に近い100人くらいが不登校経験者。担任教師の目が届き、きめ細かい生徒たちとコミュニケーションが取れるよう、クラスは20人の少人数とし、カウンセリング室には同校が直接採用した常駐の教育相談員を2人配置している。
同校は、午前、午後、夜間の3部制の定時制高校。それぞれ4時限の授業で、プラスして選択科目を増やし3年間で卒業できる。
シンポジウムは午後2時から同4時ごろまで、会場は同校体育館。参加無料。申込みはファクス(048-430-1372)、電子メール(j424963d@pref.saitama.lg.jp)、はがき 〒335-0021 戸田市新曽1093 県立戸田翔陽高校。
問合せは、同校(TEL 048-442-4963)へ。
(岸鉄夫)
コメント