埼玉新聞朝刊に、戸田中央医科グループの戸田中央看護専門学校で行われた「載帽式」のことが記事掲載されていました。
私は20歳になる数日前に、母をガンで亡くしましたが、病気発覚後、末期とはわかっていながら、看護師さんたちにはずいぶんよくしていただきました。母にとってはまさに白衣の天使さんでした。入院生活を送っていた母にとって、どれだけ不安や恐怖にさいなまれる心が和らいだことでしょう。今でも私は感謝しています。
戸田中央看護専門学校の生徒さんには、患者さんの心を救う素敵な看護師さんになっていただきたいものです。

(埼玉新聞 2012年5月29日 14面県央欄)
戸田中央医科グループ(戸田市本町、中村隆俊会長)が運営する戸田中央看護専門学校(中村毅校長)の2012年度「載帽式」が、川口総合文化センターリリア音楽ホールで行われた。
載帽式は、入学してから一定期間、看護の基礎を学び、看護師の資質があると認められた学生に、看護の象徴であるナースキャップを与える儀式。同校では1977年の開学以来、実施されており、今年は第一学科17期生85人の生徒が載帽の議に臨んだ。
生徒たちはナイチンゲール像を舞台の中心に、パイプオルガンの音色が静かに鳴り響く厳粛な雰囲気の中、一人ひとり壇上でナースキャップを戴き、ナイチンゲールの心を受け継ぐキャンドルを灯した。
式辞で中村毅校長は「これからの現地実習で本当の看護を勉強することになるが、現場では机上では学べなかった色々な悩みや問題が出てくると思う。そんな時は自分の看護師としての夢を見失わず、今回の載帽式での決意を心の中の灯火として日々自己研鑽に励んでほしい」と激励した。学生たちは緊張の中にも決意に満ちた表情で、ナースという夢へ向かって着実に第一歩を歩み始めた。
私は20歳になる数日前に、母をガンで亡くしましたが、病気発覚後、末期とはわかっていながら、看護師さんたちにはずいぶんよくしていただきました。母にとってはまさに白衣の天使さんでした。入院生活を送っていた母にとって、どれだけ不安や恐怖にさいなまれる心が和らいだことでしょう。今でも私は感謝しています。
戸田中央看護専門学校の生徒さんには、患者さんの心を救う素敵な看護師さんになっていただきたいものです。

(埼玉新聞 2012年5月29日 14面県央欄)
看護の心 白い冠に
戸田の専門学校で載帽式
戸田の専門学校で載帽式
戸田中央医科グループ(戸田市本町、中村隆俊会長)が運営する戸田中央看護専門学校(中村毅校長)の2012年度「載帽式」が、川口総合文化センターリリア音楽ホールで行われた。
載帽式は、入学してから一定期間、看護の基礎を学び、看護師の資質があると認められた学生に、看護の象徴であるナースキャップを与える儀式。同校では1977年の開学以来、実施されており、今年は第一学科17期生85人の生徒が載帽の議に臨んだ。
生徒たちはナイチンゲール像を舞台の中心に、パイプオルガンの音色が静かに鳴り響く厳粛な雰囲気の中、一人ひとり壇上でナースキャップを戴き、ナイチンゲールの心を受け継ぐキャンドルを灯した。
式辞で中村毅校長は「これからの現地実習で本当の看護を勉強することになるが、現場では机上では学べなかった色々な悩みや問題が出てくると思う。そんな時は自分の看護師としての夢を見失わず、今回の載帽式での決意を心の中の灯火として日々自己研鑽に励んでほしい」と激励した。学生たちは緊張の中にも決意に満ちた表情で、ナースという夢へ向かって着実に第一歩を歩み始めた。
(土沢貴弘)
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