戸田市の戸田公園駅を戸田市役所側に降りて徒歩数分。戸田中央総合病院や戸田市こどもの国横にある戸田中央リハビリテーション病院の屋上には、戸田市が開発して商標登録している屋上緑化システム「フェルトガーデン戸田」の技術を使った屋上緑化庭園があります。
この屋上緑化庭園については、埼玉、朝日、読売の各紙で記事紹介されました。
(埼玉新聞)陽の光と緑 屋上庭園で 戸田中央リハビリテーション病院 市の技術を導入
(朝日新聞)屋上庭園もリハビリの場に 戸田の病院に200平方メートル完成
(読売新聞)屋上庭園でリハビリを 戸田の病院 段差など設置、訓練補う
ところで、私も先日、特別に見学させていただきましたので、その際の写真をご紹介いたします。

屋上庭園に入り、まず目に入るのがこの少し起伏のある場所です。


屋上緑化の基盤となっているのは、戸田市が開発した「フェルトガーデン戸田」。古着のフェルト繊維や廃品として出されたガラス粉を使った水はけの良い人工土壌です。その上に芝をはったり、このように様々な草木を植えています。
道に起伏や角度があるのは、リハビリテーション訓練に使用するためで、よく考えられた道となっています。



戸田中央リハビリテーション病院屋上庭園の向かい側には戸田中央総合病院があり、またそのお隣には戸田市こどもの国・ロータリーの森があり、緑を感じる素敵な空間となっています。


緑の小道の横にはベンチやテーブルのある憩いの空間があります。ここで「木」のように使われている偽木は、実はペットボトルキャップの廃プラスチックをもとにしたものだそうです。エコにこだわっていますね。


空を感じ、緑を楽しめる空間。素敵です。





奥は、患者さんたちが担当して世話を続けている花壇になっています。
お花の時期が過ぎたら、菜園も手がけるとのこと。
市内の建物の先駆けとなる取り組みに期待が高まります。


撮影させていただいた日は日差しが強く、戸田中央総合病院1階にあるタリーズで購入した冷たいドリンクをここで飲みましたが、美味しさもひとしおでした。
暑い日はベンチの上に、幌がかかるそうです。
風が吹き抜けて気持ちのよい時間を頂戴しました。
こんな取り組みがマンションの屋上などにもどんどん広まっていくといいなと思いました。
ご案内いただいた戸田中央総合病院のスタッフ様、ありがとうございました。感謝します。
この屋上緑化庭園については、埼玉、朝日、読売の各紙で記事紹介されました。
(埼玉新聞)陽の光と緑 屋上庭園で 戸田中央リハビリテーション病院 市の技術を導入
(朝日新聞)屋上庭園もリハビリの場に 戸田の病院に200平方メートル完成
(読売新聞)屋上庭園でリハビリを 戸田の病院 段差など設置、訓練補う
ところで、私も先日、特別に見学させていただきましたので、その際の写真をご紹介いたします。

屋上庭園に入り、まず目に入るのがこの少し起伏のある場所です。


屋上緑化の基盤となっているのは、戸田市が開発した「フェルトガーデン戸田」。古着のフェルト繊維や廃品として出されたガラス粉を使った水はけの良い人工土壌です。その上に芝をはったり、このように様々な草木を植えています。
道に起伏や角度があるのは、リハビリテーション訓練に使用するためで、よく考えられた道となっています。



戸田中央リハビリテーション病院屋上庭園の向かい側には戸田中央総合病院があり、またそのお隣には戸田市こどもの国・ロータリーの森があり、緑を感じる素敵な空間となっています。


緑の小道の横にはベンチやテーブルのある憩いの空間があります。ここで「木」のように使われている偽木は、実はペットボトルキャップの廃プラスチックをもとにしたものだそうです。エコにこだわっていますね。


空を感じ、緑を楽しめる空間。素敵です。





奥は、患者さんたちが担当して世話を続けている花壇になっています。
お花の時期が過ぎたら、菜園も手がけるとのこと。
市内の建物の先駆けとなる取り組みに期待が高まります。


撮影させていただいた日は日差しが強く、戸田中央総合病院1階にあるタリーズで購入した冷たいドリンクをここで飲みましたが、美味しさもひとしおでした。
暑い日はベンチの上に、幌がかかるそうです。
風が吹き抜けて気持ちのよい時間を頂戴しました。
こんな取り組みがマンションの屋上などにもどんどん広まっていくといいなと思いました。
ご案内いただいた戸田中央総合病院のスタッフ様、ありがとうございました。感謝します。
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