埼玉県は昨日18日に、利根川水系から取水する行田浄水場(行田市)と庄和浄水場(春日部市)の浄水処理水から基準値を超えるホルムアルデヒド(発癌物質のひとつ)が国の基準値を超える濃度で検出されたことを発表しました。
行田浄水場では、18日夜より取水停止していましたが、19日朝に、ホルムアルデヒドの検出量が数時間にわたって国の基準を下回ったため、取水を再開したそうです。
なぜ、ホルムアルデヒドが検出されたか、原因は調査中とのことです。
戸田市は大久保浄水場(さいたま市)から給水されています(一部、戸田市内の井戸水から取水)ので、行田浄水場と庄和浄水場の給水区域ではありません。
行田浄水場給水区域:
上尾市、伊奈町、桶川市、北本市、鴻巣市、幸手市、杉戸町、宮代町、茨城県五霞町、久喜市、蓮田市、白岡町、行田市、羽生市、加須市、熊谷市、嵐山町、小川町、深谷市、寄居町、本庄市、上里町、神川町、美里町
庄和浄水場給水区域:
春日部市、さいたま市岩槻区、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、松伏町

http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news120519-01.html
埼玉県行田浄水場の浄水中のホルムアルデヒド濃度が、継続して水質基準値を超過することが見込まれ、人の健康を害するおそれがあるため、5月18日21時35分から給水の一時停止を実施しました。
(埼玉県ホームページより続報 18日22時15分)

http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news120518-09.html
このたびの、庄和浄水場(春日部市)及び行田浄水場(行田市)の浄水から、ホルムアルデヒドが水質基準を超えて検出された件の続報です。
(埼玉県ホームページより 18日午後6時30分)

http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news120518-08.html
このたび、庄和浄水場(春日部市)及び行田浄水場(行田市)の浄水処理水から、水道法第4条に基づく水質基準項目のホルムアルデヒドが、水質基準を超えて検出されました。
【参考】あなたのまちの水道水はどこからくるか

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/suidou/housya-suidou.html#anamachi
行田浄水場では、18日夜より取水停止していましたが、19日朝に、ホルムアルデヒドの検出量が数時間にわたって国の基準を下回ったため、取水を再開したそうです。
なぜ、ホルムアルデヒドが検出されたか、原因は調査中とのことです。
戸田市は大久保浄水場(さいたま市)から給水されています(一部、戸田市内の井戸水から取水)ので、行田浄水場と庄和浄水場の給水区域ではありません。
行田浄水場給水区域:
上尾市、伊奈町、桶川市、北本市、鴻巣市、幸手市、杉戸町、宮代町、茨城県五霞町、久喜市、蓮田市、白岡町、行田市、羽生市、加須市、熊谷市、嵐山町、小川町、深谷市、寄居町、本庄市、上里町、神川町、美里町
庄和浄水場給水区域:
春日部市、さいたま市岩槻区、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、松伏町
(埼玉県ホームページより続報 19日午前6時)

http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news120519-01.html
埼玉県行田浄水場の浄水中のホルムアルデヒド濃度が、継続して水質基準値を超過することが見込まれ、人の健康を害するおそれがあるため、5月18日21時35分から給水の一時停止を実施しました。
その後、行田浄水場の取水地点である利根大堰において定点観測を実施してきましたが、下表のとおり測定値が安定的に低下してきました。また、国土交通省で は、利根川、江戸川における水道水の取水障害に対応するため、下久保ダム、渡良瀬貯水池からの放流等を実施しています。このため、今後、水質は改善され、 再び濃度が上昇する可能性は低いものと思われます。行田浄水場の給水再開は5月19日午前7時を見込んでいます。
なお、念のため、定点観測は今後も当分の間継続します。
(埼玉県ホームページより続報 18日22時15分)

http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news120518-09.html
このたびの、庄和浄水場(春日部市)及び行田浄水場(行田市)の浄水から、ホルムアルデヒドが水質基準を超えて検出された件の続報です。
利根大堰地点の定点観測結果は以下のとおりです。濃度は減少傾向にあるようですが、依然として高いレベルにあります。このため行田浄水場の取水及び送水を停止しました。
(埼玉県ホームページより 18日午後6時30分)

http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news120518-08.html
このたび、庄和浄水場(春日部市)及び行田浄水場(行田市)の浄水処理水から、水道法第4条に基づく水質基準項目のホルムアルデヒドが、水質基準を超えて検出されました。
このため各浄水場では、粉末活性炭の投入や備蓄した水を利用した対応により基準に適合した水を、関係受水団体に送り続けてきましたが、この対応も限界に達しました。
今後は、利根大堰地点で定点観測を行い、高濃度のホルムアルデヒド原因物質が検出され続けた場合は、緊急に行田浄水場の取水停止を行う可能性があります。
【参考】あなたのまちの水道水はどこからくるか

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/suidou/housya-suidou.html#anamachi
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