今日の埼玉新聞朝刊に「戸田ロータリークラブ 献血1日で550人 40年続き県内でトップ」という記事が写真入りで掲載されていました。
昨日、一昨日ブログに書いた戸田中央総合病院南側の木材市場の前を通りかかったら、献血車数台が出て大きく献血活動が行われていました。私は前回、献血してまだ次の献血ができる日が来ていないので今回は見送りましたが、もう40年間続いているのですね。継続は力なり、素晴らしいことです。どんなことでもそうですが、続けるということはなかなか難しいことです。
東日本大震災以降、自分にできることをと思い、定期的に献血しています。次回できる時期になったら
またやりたいと思っています。でも、なぜか、いつも足りない!と、献血センターの前に表示されているのは、私のB型以外なんですよね。なんでだろう。

(埼玉新聞 2012年5月17日)
戸田市本町の戸田中央総合病院正面玄関で16日、戸田ロータリークラブ(会員53人、城戸重子会長)が主催し、同病院、日赤が協力し、市民による献血が行われた。午前10時から午後5時までに約550人の善意が集まった。
「この献血活動は、戸田中央総合病院の中村隆俊会長(84)が戸田ロータリークラブの社会奉仕委員長だった1971年に始め、それから40年間続く恒例行事です。1日で500人を超える献血があるのは県内でトップの実績で、われわれも力を入れています」と城戸会長(76)。
この日、献血に参加したのは同病院付属看護学校の生徒や一般市民など。日赤からは大型バスの献血車が4台、医師5人、看護師16人、事務職員13人が参加、同ロータリーからは城戸会長、日坂敦夫社会奉仕委員長(51)、長谷川春一広報委員長(71)ら約30人が裏方として参加した。
献血した同病院臨床検査課の検査技師立松諒子さん(30)は「いつも輸血の血液が足りないことを医療の現場で感じている。少しでも役に立ちたいと思い、参加しました」と話した。
県赤十字血液センターの石井克明係長(39)は「少子高齢化で若い人の献血協力が不足し、一方で血液の需要は増加していて、このままの状態だと2027年に101万人文が不足するとされている。血液不足は深刻で、このような活動は大変ありがたい」と話した。
昨日、一昨日ブログに書いた戸田中央総合病院南側の木材市場の前を通りかかったら、献血車数台が出て大きく献血活動が行われていました。私は前回、献血してまだ次の献血ができる日が来ていないので今回は見送りましたが、もう40年間続いているのですね。継続は力なり、素晴らしいことです。どんなことでもそうですが、続けるということはなかなか難しいことです。
東日本大震災以降、自分にできることをと思い、定期的に献血しています。次回できる時期になったら
またやりたいと思っています。でも、なぜか、いつも足りない!と、献血センターの前に表示されているのは、私のB型以外なんですよね。なんでだろう。

(埼玉新聞 2012年5月17日)
戸田ロータリークラブ 献血1日で550人 40年続き県内でトップ
戸田市本町の戸田中央総合病院正面玄関で16日、戸田ロータリークラブ(会員53人、城戸重子会長)が主催し、同病院、日赤が協力し、市民による献血が行われた。午前10時から午後5時までに約550人の善意が集まった。
「この献血活動は、戸田中央総合病院の中村隆俊会長(84)が戸田ロータリークラブの社会奉仕委員長だった1971年に始め、それから40年間続く恒例行事です。1日で500人を超える献血があるのは県内でトップの実績で、われわれも力を入れています」と城戸会長(76)。
この日、献血に参加したのは同病院付属看護学校の生徒や一般市民など。日赤からは大型バスの献血車が4台、医師5人、看護師16人、事務職員13人が参加、同ロータリーからは城戸会長、日坂敦夫社会奉仕委員長(51)、長谷川春一広報委員長(71)ら約30人が裏方として参加した。
献血した同病院臨床検査課の検査技師立松諒子さん(30)は「いつも輸血の血液が足りないことを医療の現場で感じている。少しでも役に立ちたいと思い、参加しました」と話した。
県赤十字血液センターの石井克明係長(39)は「少子高齢化で若い人の献血協力が不足し、一方で血液の需要は増加していて、このままの状態だと2027年に101万人文が不足するとされている。血液不足は深刻で、このような活動は大変ありがたい」と話した。
(岸鉄夫)
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