戸田市ホームページに、戸田市立小中学校で行った給食を対象にした放射性物質検査結果(4月11日分)が公表されていました。
戸田市の小学校の給食は、小学校が災害時の避難場所になることもあって、すべて自校式の調理になっていますが、この度の検査では小学校毎の結果が公開されています(中学校は給食センター)。
結果は、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137の総量は「不検出」でした。
※検出下限は、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137の総量が20ベクレル/kg



なお、今月1日から国は食品に含まれる放射性セシウムの新基準値を施行しました。
以前のものよりも厳しい値になる新基準値の施行は放射能汚染された地域のものが売れなくなる恐れがあり復興妨げになるという(私は人体への影響を経済論理よりも優先すべきと思っているので「わけがわからない」)理屈が唱えられていましたが、結局、新基準値は施行されることになりました。新基準値は、米や野菜などの「一般食品」が1kgあたり100ベクレル、「牛乳」は1kgあたり50ベクレルとなっています。


(上記画像をクリックすると拡大表示しますが、原本は消費者庁サイトにPDFが置かれています)
国が定めた「食品に含まれる放射性セシウムの新基準値」については次の資料も参考にしてください。
※厚生労働省「食品中の放射性物質に係る基準値の設定に関するQ&Aについて」(PDF)
戸田市の小学校の給食は、小学校が災害時の避難場所になることもあって、すべて自校式の調理になっていますが、この度の検査では小学校毎の結果が公開されています(中学校は給食センター)。
結果は、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137の総量は「不検出」でした。
※検出下限は、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137の総量が20ベクレル/kg



なお、今月1日から国は食品に含まれる放射性セシウムの新基準値を施行しました。
以前のものよりも厳しい値になる新基準値の施行は放射能汚染された地域のものが売れなくなる恐れがあり復興妨げになるという(私は人体への影響を経済論理よりも優先すべきと思っているので「わけがわからない」)理屈が唱えられていましたが、結局、新基準値は施行されることになりました。新基準値は、米や野菜などの「一般食品」が1kgあたり100ベクレル、「牛乳」は1kgあたり50ベクレルとなっています。


(上記画像をクリックすると拡大表示しますが、原本は消費者庁サイトにPDFが置かれています)
国が定めた「食品に含まれる放射性セシウムの新基準値」については次の資料も参考にしてください。
※厚生労働省「食品中の放射性物質に係る基準値の設定に関するQ&Aについて」(PDF)
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