戸田市が昨年12月26日より連続して行っている「降下物放射性物質調査」の2月27日から3月26日までの結果が発表されました。

ヨウ素131、セシウム134、セシウム137、のいずれも「不検出」という結果でした。

これで、12月26日からずっと「不検出」です。

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調査場所は、戸田市の美女木にある戸田市介護老人保健施設(ろうけん戸田)屋上で、そこに設置されたデポジットゲージに降下物を1ヶ月連続で受け止め、分析したそうです。


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この分析結果からは、土壌に蓄積された放射性物質はあるものの、現時点では空から新たに降下してくる放射性物質については測定機器が検出できるレベルに達するものはなかった(不検出)ということが言えるでしょう。

とはいえ、福島第1原発では、放射性物質を含んだ汚染水が外部に流出するという「事故」が起こっていますし、海洋生物への影響を考えると安心できる状態でないことは確かです。

放射能の問題は私もずっと追っていますが、なかなか確定的に表現することが難しいと感じていますが、現在マスコミなどでも報じられることがあまりなくなったというか、まるで終わったかのような雰囲気が漂っている(そのように演出されている)ように感じておりまして、それは違うだろ!と思っております。